HOME > 2007年06月 > 29日


救いに至る道
ローマ 9:30-10:13

 「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる。」(10:13)

I.神様の義に従わないイスラエル(9:30-10:4)
 使徒パウロは、イスラエルが救いを得るようにと、切実に祈っていました。イスラエルは神に対して熱心ではありましたが、本当の知識を追い求めようとせず、自分たちが作り出した律法と言い伝えを追い求めていました。彼らは神様の義を知りませんでした。それ故に、熱心であればあるほど、結果的に神様の義から遠ざかることとなってしまったのです(3)。神様の義とは、すなわちイエス・キリストです。キリストは律法を終わらせました(4)。思いのままに律法を追い求めるのではなく、ただ、キリスト・イエスを信じるべきなのです。

II.救いに至る道(5-13)
 この世の多くの人々は、救われるためには超人的な能力や節制、苦行が必要だと考えます(6,7)。しかし、それでは誰も救いを得ることができません。人には限界があるのです。
 救いの道は遠いところにあるのではありません。信仰の御言葉、すなわち聖書にあります。また救いの道は難しくはありません。ただ、イエス様が私の罪によって死なれた私の救い主であることを告白し、また神様がイエス様を死んだ者の中から甦らせたのだという事実を受け入れるならば、私たちには救いがおとずれるのです。たとえ、どれほど超人的な能力と節制と苦行をしたとしても、イエス様を信じない者は辱めを受けるに至ります。

祈り:主よ!私は、神様の義であるイエス・キリストを信じて聞き従うことなく、自分なりの熱心で生きてきたことを悔い改めます。ただ、あなたを信じ、あなたに付いて行くことができますように、私を導いてください。

一言:心で信じ、口で告白して
カテゴリ:新約聖書::ローマ人への手紙

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