HOME > 2007年06月 > 14日


望みえないときに望みを抱く信仰
ローマ 4:17-25

 「彼は望みえないときに望みを抱いて信じました。」(18)

I.約束を信じる信仰(17-21)
 アブラハムは「大いなる国民とする」という神様の約束を信じ、生まれ故郷、父の家を離れ、神様が指示される地に行きました(創12:1-3)。しかし神様の約束は思ったほど早く成し遂げられませんでした。ある日の晩、アブラハムを訪ねて来られた神様は宝石をちりばめたように輝く無数の星を指して言われました。さあ、天を見上げなさい。星を数えることができるなら、それを数えなさい。・・・あなたの子孫はこのようになる。」(創15:5)。アブラハムはこの神様の約束を信じました。月日が流れ、子どもを産めないほど年をとってしまっても、その約束は成し遂げられませんでしたが、それでも彼は神様を信じました。彼が信じた神様は死者を生かし、無いものを有るもののようにお呼びになる全能なる方でした(17)。彼は望みえない時にも望みを抱いて信じました。彼は状況を知っていても信仰が弱くならず、神様の約束を疑いもしませんでした。むしろ信仰が強くなり、神様に栄光をささげ、神様が自分に約束されたものが、成し遂げられることを確信しました。

II.また私たちのためです(23-25)
 神様がアブラハムを義とみなされたのは、ただアブラハムのためではなく、その信仰の足跡に従う私たちのためでもあります。私たちが望みえない中で、イエス様の十字架とその復活を信じれば、神様は私たちの信仰をご覧になり、私たちを義と認めてくださいます。

祈り:主よ!私を取り巻く世の中が、少しばかり変わっただけで、私はあなたの約束を疑うような者でした。この罪を悔い改めます。どんな状況にあっても、あなたの約束を手放しません。

一言:望みえない時に信じなさい
カテゴリ:新約聖書::ローマ人への手紙

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