HOME > 2007年06月 > 05日


罪の根と性質
ローマ 1:18-23

 福音には神様の義が啓示されています。この神様の義は、それを受け入れる者には救いの力として現われますが、阻む者には神様の怒りとして現れるのです。本文は罪の根、罪の性質が何であるのかを告げています。神様を失った惨めな状態について教えています。私たちは、自らの心の内を深く見つめてみましょう。

I.罪の根(18-21)
 人々は、不敬虔(信仰的罪)と不正(道徳的罪)によって真理を阻みます。彼らには神様の怒りが天から啓示されています。神様は人々に、神様御自身を知ることができるようにと、生まれながらにして持つ(生得的)知識を与え、そして、自然界に御自身を啓示されました(19,20)。神様を知ろうするならば、あらゆるものは、それをあらわしているのです。それにも関わらず、神様を否定するならば、もはや故意的と言う他ありません。
 また人々は神様を知りながらも、神としてあがめず、感謝もしませんでした。神様につぶやき、不平をもらしました。これは神様の主権への反逆です。この高ぶりこそが、全ての罪の根なのです。

II.罪の性質(21b-23)
 人は神様を神様としてあがめることをせず、感謝を忘れ去るならば、その思いはむなしくなります。そして、心は闇に閉ざされ、運命的、刹那的になります。自分では何がしかを知っていると思いながらも、本当に大切なことは知らず、永遠である神様の御栄えを忘れて、滅ぶべきものを崇めるようになるのです。

祈り:主よ!私が、いかなる境遇にあっても、あなたを崇め、あなたに感謝を御捧げする者でありますように。私を助け導いてください。

一言:罪の至るべきところ
カテゴリ:新約聖書::ローマ人への手紙

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