2007年12月15日 (土)
ハバクク 3:1-19
「この年のうちに、それをくり返してください。」(2)
ハバククは神様の答えを聞いた時、何をすべきかを知るようになりました。ハバククは悲しみと訴えの場から立ち上がり、神様に祈りました。「この年のうちに、それをくり返してください。この年のうちに、それを示してください。激しい怒りのうちにも、あわれみを忘れないでください。」(2)。ハバククは世の罪を見ながら悲しみました。しかし神様が行なわれることを知ると、望みが生じました。主の御業がこの年のうちに、くり返してくださるように、祈りました。過去神様が行なわれたように、もう一度救いを施してくださいと祈りました。ようやくユダに対する神様のさばきは確定されました。それにも関わらず来るべき怒りの中にも、あわれみを忘れず、恵みを施してくださいと祈りました。主が私たちの共同体とわが国にあわれみを施してくださいと祈らなければなりません。
ハバククは世の現実よりも、主が成してくださる御業を望みました。そうした時、彼の喜びのもとが変わりました。その喜びは目に見える実ではありません。いちじくの木が花を咲かせず、羊が囲いから絶えても、救いの神様にあって喜びます。なぜなら神様は彼の力になってくださるからです。神様がハバククの足を雌鹿のようにしてくださいます。私たちが主を受け入れるなら、目に見えるものに左右されません。たとえ自分が期待するものが目に見えなくても、喜びます。
祈り:主よ!私が自分の共同体にも主の御業が臨むことを信じて、主によって喜ぶ生活ができるようにしてください。
一言:それをくり返してください
「この年のうちに、それをくり返してください。」(2)
ハバククは神様の答えを聞いた時、何をすべきかを知るようになりました。ハバククは悲しみと訴えの場から立ち上がり、神様に祈りました。「この年のうちに、それをくり返してください。この年のうちに、それを示してください。激しい怒りのうちにも、あわれみを忘れないでください。」(2)。ハバククは世の罪を見ながら悲しみました。しかし神様が行なわれることを知ると、望みが生じました。主の御業がこの年のうちに、くり返してくださるように、祈りました。過去神様が行なわれたように、もう一度救いを施してくださいと祈りました。ようやくユダに対する神様のさばきは確定されました。それにも関わらず来るべき怒りの中にも、あわれみを忘れず、恵みを施してくださいと祈りました。主が私たちの共同体とわが国にあわれみを施してくださいと祈らなければなりません。
ハバククは世の現実よりも、主が成してくださる御業を望みました。そうした時、彼の喜びのもとが変わりました。その喜びは目に見える実ではありません。いちじくの木が花を咲かせず、羊が囲いから絶えても、救いの神様にあって喜びます。なぜなら神様は彼の力になってくださるからです。神様がハバククの足を雌鹿のようにしてくださいます。私たちが主を受け入れるなら、目に見えるものに左右されません。たとえ自分が期待するものが目に見えなくても、喜びます。
祈り:主よ!私が自分の共同体にも主の御業が臨むことを信じて、主によって喜ぶ生活ができるようにしてください。
一言:それをくり返してください
2007年12月14日 (金)
ハバクク 2:1-20
「しかし、正しい人はその信仰によって生きる。」(4)
ハバククは、自分の訴えに神様がどのように答えてくださるのか、見ようとしました。主が彼に答えてくださいました。悪者の終わりはすぐに来ます。これは決して偽りではありません。それでは正しい人はどのように生きるべきでしょうか。正しい人はその信仰によって生きるべきです。神様は、ハバククの訴えみたいに何も知らない方ではありません。神様はユダの罪を知っておられます。彼らを懲らしめられます。神様は、バビロンがもっと悪いことを知っておられます。神様は全地を知っておられます。神様はみな知っておられるので、すべてのことを義によって処理されます。それで正しい人はこの神様を信じて、信仰によって生きなければなりません。
神様はバビロンを、ご自分の民イスラエルを訓練するために、しばらくの間用いられるだけです。しかし彼らはこれを知らず、傲慢でした。すべての国々を略奪し、多くの血を流しました。神様はこのような彼らをさばかれます。彼らが多くの費用をかけて建てた町と都は全て火で焼かれるようになります。彼らが築き上げて来た全てのものは虚しいものとなります。世の中を見れば、悪が勝利しているかのように見えます。しかしこれはしばらくの間だけです。神様の義のさばきが必ず臨みます。これを通して、水が海をおおうように、地は主の栄光を知ることで満たされるようになります。ハバククは、主がその宮におられることを悟りました。神様は、いつも聖なる宮におられます。そこでご自分の御業を行なわれます。全地は神様の御前で静まらなければなりません。
祈り:主よ!私が、世の中が正しくないからと言って、不義に生きず、神様を仰ぎ見て信仰によって生きるように助けてください。
一言:静かに信仰によって
「しかし、正しい人はその信仰によって生きる。」(4)
ハバククは、自分の訴えに神様がどのように答えてくださるのか、見ようとしました。主が彼に答えてくださいました。悪者の終わりはすぐに来ます。これは決して偽りではありません。それでは正しい人はどのように生きるべきでしょうか。正しい人はその信仰によって生きるべきです。神様は、ハバククの訴えみたいに何も知らない方ではありません。神様はユダの罪を知っておられます。彼らを懲らしめられます。神様は、バビロンがもっと悪いことを知っておられます。神様は全地を知っておられます。神様はみな知っておられるので、すべてのことを義によって処理されます。それで正しい人はこの神様を信じて、信仰によって生きなければなりません。
神様はバビロンを、ご自分の民イスラエルを訓練するために、しばらくの間用いられるだけです。しかし彼らはこれを知らず、傲慢でした。すべての国々を略奪し、多くの血を流しました。神様はこのような彼らをさばかれます。彼らが多くの費用をかけて建てた町と都は全て火で焼かれるようになります。彼らが築き上げて来た全てのものは虚しいものとなります。世の中を見れば、悪が勝利しているかのように見えます。しかしこれはしばらくの間だけです。神様の義のさばきが必ず臨みます。これを通して、水が海をおおうように、地は主の栄光を知ることで満たされるようになります。ハバククは、主がその宮におられることを悟りました。神様は、いつも聖なる宮におられます。そこでご自分の御業を行なわれます。全地は神様の御前で静まらなければなりません。
祈り:主よ!私が、世の中が正しくないからと言って、不義に生きず、神様を仰ぎ見て信仰によって生きるように助けてください。
一言:静かに信仰によって
2007年12月13日 (木)
ハバクク 1:1-17
「なぜ、あなたは私に、わざわいを見させ、労苦をながめておられるのですか。」(3)
ハバククは自分の地ユダで見た罪を悲しんだ信仰の人でした。当時ユダ王国は末期でした。ユダはバビロンの侵略を目前にしていました。それにも関わらず彼らは気を引き締めることができませんでした。民たちはかたくなで裏切り者でした。暴行と暴虐、闘争、争いが絶えませんでした。約束の民である彼らは律法に対してだらけきっていました。公義は行なわれませんでした。ハバククは心がカラカラに渇ききました。その時彼は人々に怒りを発することもできました。しかし彼は核心をはずしませんでした。彼はただ神様に進み出て叫びました。神様とだけ対話をしました。「なぜ、あなたは私に、わざわいを見させ、労苦をながめておられるのですか。暴行と暴虐は私の前にあり、闘争があり、争いが起こっています。」。神様の人はこの世と争いません。神様を堅くつかみ、祈ります。
神様はユダの民の罪をさばくためにカルデヤ人を起こされます。彼らは横暴で激しい民です。鷲のように国々をつかみ、暴虐を行います。するとハバククは疑問を抱きました。「なぜ神様は、カルデヤ人のような悪者が彼らより正しい人を打つようにされるのか。」。彼らによって苦しめられる人々を考える時、また心が痛みました。このようにハバククはどんなことでも神様に尋ね対話しました。神様の御旨を知ることを切に願いました。神様の御旨が分かると、絶望の時代でも内的な方向を得ることができます。
祈り:主よ!私がこの時代の多くの罪人を見ると、神様の前で悲しむ心をくださり、神様に叫ぶように助けてください。
一言:神様に祈り
「なぜ、あなたは私に、わざわいを見させ、労苦をながめておられるのですか。」(3)
ハバククは自分の地ユダで見た罪を悲しんだ信仰の人でした。当時ユダ王国は末期でした。ユダはバビロンの侵略を目前にしていました。それにも関わらず彼らは気を引き締めることができませんでした。民たちはかたくなで裏切り者でした。暴行と暴虐、闘争、争いが絶えませんでした。約束の民である彼らは律法に対してだらけきっていました。公義は行なわれませんでした。ハバククは心がカラカラに渇ききました。その時彼は人々に怒りを発することもできました。しかし彼は核心をはずしませんでした。彼はただ神様に進み出て叫びました。神様とだけ対話をしました。「なぜ、あなたは私に、わざわいを見させ、労苦をながめておられるのですか。暴行と暴虐は私の前にあり、闘争があり、争いが起こっています。」。神様の人はこの世と争いません。神様を堅くつかみ、祈ります。
神様はユダの民の罪をさばくためにカルデヤ人を起こされます。彼らは横暴で激しい民です。鷲のように国々をつかみ、暴虐を行います。するとハバククは疑問を抱きました。「なぜ神様は、カルデヤ人のような悪者が彼らより正しい人を打つようにされるのか。」。彼らによって苦しめられる人々を考える時、また心が痛みました。このようにハバククはどんなことでも神様に尋ね対話しました。神様の御旨を知ることを切に願いました。神様の御旨が分かると、絶望の時代でも内的な方向を得ることができます。
祈り:主よ!私がこの時代の多くの罪人を見ると、神様の前で悲しむ心をくださり、神様に叫ぶように助けてください。
一言:神様に祈り






