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日ごとの糧::旧約聖書::ゼカリヤ書
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その日
ゼカリヤ 12:1-13:9

 「わたしは、その三分の一を火の中に入れ、銀を練るように彼らを練り、金をためすように彼らをためす。彼らはわたしの名を呼び、わたしは彼らに答える。」(13:9)

I.エルサレムを懲らしめる(12:1-13:6)
 その日、天地を創造された創造主神様がエルサレムを周辺の敵から救ってくださいます。エルサレムを打つ者は重い石をかつぐ者のようにひどく傷を受けます (12:3)。イスラエルの民は彼らの神様、万軍の主に頼ることで力を得ます。神様がエルサレムを保護する方になるために、いくら弱い者であっても、ダビデのようになります。何より彼らに恵みと哀願の霊を注がれます。その時、彼らは十字架につけられたイエス様の恵みを悟り、泣き叫ぶようになります。神様は選ばれた者を救い、全ての罪と汚れをきよめてくださいます(13:1)。また全ての偶像を壊し、にせ預言者と汚れた霊を除くことで、その栄光を現されます。

II.残ったものを鍛錬される(13:7-9)
 神様は世をさばかれる時、三分の二は断たれ、三分の一が残るようになります。神様はその三分の一を火の中に投げ入れ、銀を練るように練り、金のようにためされます。このような鍛錬を通して、神様は彼らを「これはわたしの民。」と言われ、彼らは「主は私の神。」と告白するようになります。神様は私たち信じる者を鍛錬される理由は不純物を取り除き、傷のない神様の民とするためです。私たちがためされる時、しばらくの間、悲しまなければなりません。しかしむしろ喜ぶことができるのは私たちの信仰の試練は、火を通して精練されてもなお朽ちて行く金よりも尊いのであって、イエス・キリストの現われのときに称賛と光栄と栄誉に至るものであるからです(Ⅰペテ1:6,7)。

祈り:主よ!私が火のような試練の時さえも、あなたに感謝を捧げる者でありますように。

一言:金よりも尊い信仰の試練
カテゴリ:旧約聖書::ゼカリヤ書

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能なしの牧者
ゼカリヤ 11:1-17

 「ああ。羊の群れを見捨てる、能なしの牧者。剣がその腕とその右の目を打ち、その腕はなえ、その右の目は視力が衰える。」(17)

I.憐れな羊(1-14)
 当時の牧者たちは羊の群れを顧みませんでした。彼らは羊たちを売買して、自分たちの腹を満たすのに精一杯でした。羊の群れを憐れまず、愛しませんでした(5)。彼らは牧者という名前はありましたが、商売人のようであり、強盗のようでした。そのような牧者と共にいる羊の群れは本当に憐れです。羊は良い牧者に出会えば、豊かに肥え幸せに生きることができるのに、雇い牧者に出会えばがりがりにやせ、死ぬしかありません。今日私たちの周りには雇い牧者の口車に乗せられ、人生の道を失いさまよう憐れな羊が多くいます。彼らをイエス様に導こうとする時、最も必要なものは憐れむ心です。

II.能なしの牧者(15-17)
 神様の羊の群れを捨てた牧者は能なしの牧者です。彼らは迷い出たものを尋ねず、散らされたものを捜さず、傷ついたものをいやさず、飢えているものに食べ物を与えません。むしろ肥えた獣の肉を食らい、そのひづめを裂きました(16)。神様が能なしの牧者をさばかれることで、彼らの腕はなえ、目が衰えます。羊たちを顧みず、自分の腹だけ満たす能なしの牧者の最後は悲惨です。イエス様は私たち人間の良い牧者として来られました。イエス様は羊たちを憐れまれ、羊のために一つしかないいのちを十字架でお捨てになりました。このイエス様について行く時、私たちは本当のいのちと幸福を得て、羊たちの良い牧者として成長することができます。

祈り:主よ!キリストが羊を憐れんでくださった、そのように、私も、羊のために自分を捧げる牧者として生きることができますように。

一言:羊を憐れむ牧者
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神様の合図
ゼカリヤ 10:1-12

 「わたしは彼らに合図して、彼らを集める。わたしが彼らを贖ったからだ。彼らは以前のように数がふえる。」(8)

I.主が彼らと共におられる(1-7)
 イスラエルは過去神様の御言葉に不従順だったことで異邦の地に散らされるようになり、雄やぎのように異邦人の支配の下で苦しみを受けました。しかし時になると、神様は国々を罰せられ、イスラエルを救い出し戦場のすばらしい馬のようにされます。イスラエルは敵と戦う時勇士のようになり、道ばたの泥を踏みつけるように敵を踏みつけます(5)。神様が彼らと共におられることで勝利します。彼らが傲慢だった時は敗北するしかありませんでしたが、謙遜に主に頼る時、天下無敵になります。このように弱く足りない者であっても、約束の御言葉を信じ、挑戦する時、どんな敵も退ける偉大な勇士になることができます。

II.彼らを贖われた(8-12)
 神様は諸国に散らされたイスラエルに合図して集め、彼らを贖われます。神様は一度選ばれた民を最後まで愛されます。彼らが罪を犯しても、悔い改めさえすれば、すぐに赦してくださいます。神様はイスラエルを四方から帰らせ、以前のように栄えさせます。その住むところが足りなくなるぐらいに栄えさせます(10)。神様はひとり子イエス様を十字架に贖いのそなえ物として出されたことで、私たち人間の罪の問題を解決してくださいました。今日も神様は罪の中にさまよう人々を救うために合図し、集められます。それで誰であっても神様の御声を聞き進み出るなら、罪の赦しを受けて、豊かな生活を送ることができます。

祈り:主よ!この世でさまよう人々が、あなたの合図を仰ぎ見、いのちに満ち溢れる人生へと導かれますように、今、祈ります。

一言:私たちを呼ぶ声
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平和の王
ゼカリヤ 9:1-17

 「シオンの娘よ。大いに喜べ。エルサレムの娘よ。喜び叫べ。見よ。あなたの王があなたのところに来られる。この方は正しい方で、救いを賜わり、柔和で、ろばに乗られる。それも、雌ろばの子の子ろばに。」(9)

I.世の国々に対するさばき(1-8)
 神様は選ばれた民イスラエルを敵対したダマスコをさばかれ、自分のために要塞を建て金と銀を貯蓄したツロをさばかれます。それだけではなくむなしいものに望みをおいたアシュケロンをさばかれ、傲慢なペリシテをさばかれます。神様が彼らをさばかれる目的は何でしょうか。
 彼らもみな悔い改めて神様に帰り、神様の民にならせるためです(7)。神様は一人も滅びず、救いに至ることを願われます。一方、神様はイスラエルを守る方となられ、ひとみのように保護してくださいます。

II.ろばに乗って来られる王(9-17)
 ゼカリヤは苦痛と絶望の中にいる民たちに、将来来るメシヤを仰ぎ見て喜びと望みを持つように助けました。「シオンの娘よ。大いに喜べ。エルサレムの娘よ。喜び叫べ。見よ。あなたの王があなたのところに来られる。この方は正しい方で、救いを賜わり、柔和で、ろばに乗られる。それも、雌ろばの子の子ろばに。」(9)
 世の王は白馬にまたがって来ることで民たちに恐れを植えつけますが、イエス様はろばに乗って来られることで平和をくださいます。また世の王は不義と偽りで治めますが、イエス様は愛で治め、正義を施されます。何よりイエス様は謙遜に民たちに仕え、罪とサタンの支配から救ってくださいます。私たちがこのイエス様を王としてお迎えする時、救いを受けて、本当の平和と幸福を受けることができます。

祈り:主よ!私が罪の支配を受けずに、イエス様に治められることで本当の平和と幸福を受けることができるように祈ります。

一言:イエス様は私の王
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わたしはシオンに帰り
ゼカリヤ 8:1-23

 「わたしはシオンに帰り、エルサレムのただ中に住もう。エルサレムは真実の町と呼ばれ、万軍の主の山は聖なる山と呼ばれよう。」(3)

I.エルサレムの回復に対する約束(1-8)
 イスラエルは過去罪の中にいた時、神様の御怒りの対象になりました。しかし今、神様はシオンに帰り、彼らの中に住まわれます。神様が共におられる時、エルサレムは真実の町と呼ばれ、万軍の主の山は聖なる山と呼ばれます(3)。過去神様のさばきによって老いた者を見ることができなかった町に、今は老いた男、老いた女が再びすわるようになります。子どもたちは多くなり、喜んで走り回るようになります。神様は散らされたイスラエルを日の出る地と日の入る地から救い出し、エルサレムの中に住まわされます。これは万軍の主の約束です。神様が彼らの中に住まわれることで、彼らは神様の民となり、神様は真実と正義とをもって彼らの神様になります(8)。神様はイスラエルを回復され、彼らの神様となられ、彼らを永遠に治めようとされます。

II.祝福の源エルサレム(9-23)
 過去イスラエルは異邦人の中で呪いになりました。しかし今、神様が彼らを救い、祝福になるようにされるために、恐れてはいけません。互いに心の中で悪を計ってはならず、ただ真実と平和を愛さなければなりません(17)。その日、多くの国々の民がエルサレムに来て万軍の主を尋ね求め、主の恵みを請うようになります(22)。またあらゆる民のうち十人が一人のユダヤ人のすそを堅くつかんで、一緒に行こうとします。

祈り:主よ!私を罪から救ってくださり、この時代の祝福の源として立ててくださり感謝します。私がこの恵みをしっかり担うことができるように助けてください。

一言:祝福の源
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