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日ごとの糧::旧約聖書::雅歌
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愛の力
雅歌 7:10-8:14

 「愛は死のように強く」(8:6)

I.私は、私の愛する方のもの(7:10-13)
 10節を、声を出して読んでみましょう。「私は、私の愛する方のもの。あの方は私を恋い慕う。」。ここで、「私」は花嫁であり、「私の愛する方」は花婿であるイエス・キリストを指します。この告白は、花嫁の愛が自己中心的なものから花婿中心のものに成熟したことを見せてくれます。花嫁は花婿のものになり、一体になりました。そして花嫁は花婿の愛を確信し、花婿を愛の交わりの中に招きました(12)。そして花婿に与えるために、最上の物を準備して置きました(13)。イエス様は私たちを非常に愛しておられます。私たちには「私は主のもの、主は私を愛する。」という感激と信仰がなければなりません。

II.愛は死のように強く(8:1-14)
 死は全ての人を征服しました。いくら強い人であっても、死に勝つことはできません。死は全てのものを奪い、消滅させます。死よりも、強いものはありません。しかし愛は死のように強いです(16)。愛から始まったねたみは火のように起こります。その勢いは主の炎のようです。大水はその愛を消すことができず、洪水も押し流すことができません。世の全ての財産とも変えることができません。私たちに対するイエス様の愛が、まさにこのような愛です。死までも焼き尽くし、私たちを愛された愛です。世のどんなものも、私たちをその愛から引き離すことができません(ロマ8:35-39)。

祈り:主よ!私に主の愛を教えてくださり感謝します。何が主の愛から私たちを引き離すことができましょうか。

一言:愛は死よりも強い
カテゴリ:旧約聖書::雅歌

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わが愛する者よ。戸をあけておくれ。
雅歌 5:2-7:9

 「わが妹、わが愛する者よ。戸をあけておくれ。」(5:2)

I.私の頭は露にぬれ(5:2-6:3)
 花婿は喜びに酔いしれ、友だちと晩餐を開き夜遅く家に帰りました。花婿は戸をたたいて花嫁を呼びました。「わが妹、わが愛する者よ。戸をあけておくれ。私の鳩よ。汚れのないものよ。」(2)。しかし花嫁は安逸と世の行き来で深く眠り、夢の中にいました。戸の外で待っている花婿の頭は露にぬれていました。ようやく目を覚ました花嫁は花婿を探しに出ます。しかしその時は花婿が去って行った後でした。今花嫁は愛する人によって恋わずらいになりました。花嫁は花婿の美しさと優れているものを歌い、探し回りました(10-16)。
 花婿であるイエス様は今も戸の外に立って私を呼ばれます。「わが愛する者よ。戸をあけておくれ。」。私たちが霊的な安逸と自慢に陥っている時、花婿であるイエス様の愛を忘れてしまいがちです。それでいつも目を覚まして、イエス様をお迎えする準備をしなければなりません。

II.あなたはなんと美しく、快いことよ。
 花婿は再び戻って来た花嫁を変わらずに愛し、その美しさを歌います(6:4-10,7:6-9)。「あなたはなんと美しく、快いことよ。」(7:6)。また花嫁を高貴な人の車に乗せ、彼女を高めます。一人が悔い改める時、主はこのように喜ばれます。私たちはいつも主を裏切りますが、主は私たちを変わらなく愛されます。

祈り:主よ!私がこれ以上安逸と世の楽しみに酔いしれ、主を戸の外に立たせることができません。心の戸を開けるので、どうぞ入って来てください。

一言:戸を開けておくれ
カテゴリ:旧約聖書::雅歌

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私の妹、花嫁よ
雅歌 4:1-5:1

 「あなたの愛は、なんと麗しいことよ。」(4:10)

I.私の妹、花嫁よ(4:1-5:1)
 1-5節を見ると、花婿は花嫁の美しい歌です。花婿は目、鼻、歯、どれをとっても、傷一つない美しいものです。花婿は花嫁の美しさを見て、一目で心が奪われました。それで「私の妹、花嫁よ。」と呼びます。これよりも、愛情を持って親密に呼ぶ言葉はありません。花婿がこのように花嫁を美しく見て、また親密に呼ぶのは彼女を愛しているからです。私たちの花婿であるイエス様は、ご自分を信じる聖徒たちを愛され、このように美しくご覧になりました。これは私たちがもともと愛らしく美しい存在であるからではなく、傷がなく、しみ一つないキリストの血によって救われ、神様の子どもになったからです。この主をお迎えするために、きよく飾らなければなりません。

II.没薬の山、乳香の丘に行こう(4:6,16)
 花婿の称賛を聞いた花嫁の答えは何でしょうか。第一に、没薬の山、乳香の丘に行こう、です(6)。没薬は死者の死体に塗る香料です。これはすなわち死に至るまで忠実でいることを意味します。また乳香は祈り(黙5:8)で、天に向かって絶えず祈りをささげるという意味です。第二に、北風が吹き、南風が吹くと、かおりを放つ、と言いました(16a)。これは嬉しい時も悲しい時も、キリストのかおりを放つという意味です。第三に、最上の実をささげると言いました(16b)。

祈り:主よ!みじめな私を美しい花嫁として受け入れてくださり感激です。主が来られるのを慕い求めながら、きよく着飾ります。

一言:傷がなく美しい花嫁
カテゴリ:旧約聖書::雅歌

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私の愛している人
雅歌 1:1-2:7

 「あなたの愛はぶどう酒よりも快く、」(1:2)

I.あなたの愛はぶどう酒よりも快い(1-7)
 私たちの花婿であるイエス様の愛はぶどう酒よりも快いものです。ぶどう酒は世の楽しみと、この世の愛を意味します。世の楽しみと愛はぶどう酒のように快く、人の心を酔わせます。しかしイエス様の愛は世のどんな快楽や愛よりも快く、貴く、美しく、聖なるものです。その愛の香りは注がれる香油のようにかぐわしいものです。なぜならイエス様の愛は条件のない愛だからです。私たちは世の罪によって黒く染まりました。ケダルの天幕のように見栄えもせず、ぶどう園の見張りに過ぎませんでした(5,6)。イエス様は王の王ですが、このような私たちを、何の条件もなしに愛してくださいました。神様はひとり子をお与えになるほど私たちを愛してくださいました(ヨハ3:16)。それで私たちは花婿であるイエス様だけを喜び、楽しみます。心から主を愛して、主とさらに深い愛の交わりの中に進んで行くことを願います(4)。

II.その愛が私の上にある(2:1-7)
 この花婿のイエス様は「林の木の中のりんごの木」のように万民の中に生えています(3)。その陰に座る者は平安と安らぎを得ます。喜びと平和を味わいます。それだけではなく、私たちを天の御国の宴会に導かれます。4節の「旗じるし」は「優勝旗」です。イエス様の愛はすべてのものに打ち勝たせ、最後の勝利をくださいます。

祈り:主よ!私のように、内側が黒い者も、愛してくださることを感謝します。どうか、私を導いてください。あなたについて行きます。

一言:ぶどう酒よりも快い愛
カテゴリ:旧約聖書::雅歌

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