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日ごとの糧::旧約聖書::ミカ書
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メシヤについての預言
ミカ 5:1-15

 「イスラエルの支配者になる者が出る。」(2)

I.イスラエルの支配者(1-6)
 神様のさばきによって軍隊が入って来て、イスラエルのさばきつかさの頬を杖で打ちます。イスラエルは異邦の侵略を受け、そのような羞恥を受けるようになります。しかし新しい支配者が小さな村ベツレヘムから出ます。2節をご覧ください。「ベツレヘム・エフラテよ。あなたはユダの氏族の中で最も小さいものだが、あなたのうちから、わたしのために、イスラエルの支配者になる者が出る。その出ることは、昔から、永遠の昔からの定めである。」その支配者は本来神様です。彼が神様の力と神様の御名の威光によって立ち、自分の群れを飼い、安らかに住まわれます。彼が大きくなり、地の果てにまで達し、イスラエルの平和となり、強力な敵からイスラエルを救われます(5,6)。私たちを支配する者、その方はイエス・キリストです。

II.イスラエルを訓練される(7-15)
 キリストの救いによって残った者がいますが、彼らはこれ以上人に望みを置かず、人に期待をかけません。ただ神様だけを仰ぎ見て信じます。また彼らは強くなり、敵を踏みにじり、引き裂きます。
 その日に、神様は彼らが頼っていた馬を断ち滅ぼし、戦車を打ち壊されます。彼らの町々を滅ぼされ、要塞をみなくつがえされます。また呪術師と占い師をなくし、彼らの刻んだ像と石の柱を断ち滅ぼされます。これは彼らが被造物に頼らず、ただ神様だけを信じさせようとする、神様の訓練です。

祈り:主よ!不安なこの時代を生きる私たちに、あなたは平和の主イエス・キリストを遣わしてくださいました。ありがとうございます。イエス・キリストが、私たちを治めてくださいますように。

一言:本当の王イエス・キリスト
カテゴリ:旧約聖書::ミカ書

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主の家の山
ミカ 4:1-13

 「主の家の山は、山々の頂に堅く立ち、」(1)

I.平和が訪れる(1-5)
 イスラエルは神様のさばきを受けますが、それで終わりではありません。終わりの日にはシオンの栄光が回復されます。その栄光はキリストの来られることで成し遂げられます。キリストが来られる時、人々は彼に集まり、この世には新しい御業が成し遂げられます。その時には、主の家の山は山々の頂に堅く立ちます。すなわちキリストが世の全ての思想や哲学、理念よりも優れたものになります。彼から神様の御言葉が出て、万民が神様の御言葉を聞くために、キリストに来ます。キリストが来られ、神様の御言葉が宣べ伝えられる時、この世には本当の平和が訪れます。おのおの自分のぶどうの木の下にすわり、主の御名を呼んで頼ります。山々の頂に堅く立つキリストの中に本当の平和があります。

II.神様が治められます(6-13)
 その時には、また神様がキリストの中でご自分の民を永遠に治められます。神様が治めることで、弱い者が強くなり、力を持つようになり、全ての敵から救われます。敵が集まってイスラエルを打ち、汚そうとしますが、神様が勝利をくださいます。13節をご覧ください。「シオンの娘よ。立って麦を打て。わたしはあなたの角を鉄とし、あなたのひづめを青銅とする。あなたは多くの国々の民を粉々に砕き、彼らの利得を主にささげ、彼らの財宝を全地の主にささげる。」。神様が治められる時、どんな敵も勝つことができません。

祈り:主よ!イエス・キリストが最も高められるその日を、私は待ち望みます。その日には、完全な平和があり、勝利があるから。

一言:キリストを通してのシオンの平和
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指導者たちの罪に対する神様のさばき
ミカ 3:1-12

 「あなたがたは公義を知っているはずではないか。」(1)

I.民を搾取する政治指導者たち(1-4)
 イスラエルの家の首領たちと地方の官吏たちは公義を捨てました。彼らは善を憎み、悪を愛しました。民を顧みず、むしろ搾取しました。民の皮をはぎ、その骨から肉をそぎ取り、その骨を粉々に砕きました。
 このような指導者たちによって、民たちは不幸でした。民たちの心は粗暴になり、反抗的になりました。指導者たちの言葉を徹底的に疑いました。不信の風潮が蔓延しました。上の水が澄んでいなければ、下の水が濁ってしまうのは当然のことです。

II.お金を愛する宗教指導者たち(5-12)
 当時祭司たちは代金を取って教え、預言者たちは金を取って占いをし、賄賂をもらえば「万事うまく行く。」と偽りの預言をし、お金がもらえなければ、いいがかりをつけました。それほどお金を愛していました。それはその時代の一般的な風潮でした。これによって彼らは霊的に暗くなり、幻を見ることができず、御言葉を知りませんでした。霊的な分別力がありませんでした。彼らによってシオンは畑のように耕され、エルサレムは廃墟となり、神殿の山は森の丘となります。結局指導者たちによって民たちが不幸になり、国が滅びるようになります。民たちが幸福になるためには、指導者たちがまず悔い改めなければなりません。指導者たちが公義を行なえば、国は生かされます。

祈り:主よ!この国に、神様を恐れ、民たちに公義を行なう指導者たちが必要です。そのような指導者たちを立ててください。

一言:公義を行なう指導者
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わたしは嘆き、泣きわめき
ミカ 1:1-16

 「このために、わたしは嘆き、泣きわめき、はだしで、裸で歩こう。」(8)

I.サマリヤとエルサレムに対する神様のさばき(1-7)
 本文はミカが神様から受けたサマリヤとユダに臨むさばきについての幻です。神様は天の御住まいを出て、地に降りて来て、さばかれます。この世は、まるでろうが火でとけるように溶け去り、ろうが火で燃えるように燃えるのです。また水を全く吸収できない泥の地に降った水が洪水を起こし大きな被害をもたらすように、さばかれるのです。
 それは彼らが異邦の文化に流され、純粋な信仰を失ってしまい、偶像崇拝をし、これによってお金を儲けたからです。それで神様は偶像を打ち砕き、彼らが儲けたすべてのものを焼いてしまわれます。

II.嘆き、泣きわめく預言者ミカ(8-16)
 ミカは神様のさばきのメッセージを聞いて、ひどく悲しみました。彼は嘆き、泣きわめき、裸で歩きました。ジャッカルのように嘆き、砂漠のだきょうのように悲しみ泣きました。これは罪がユダとエルサレムにまで及び、神様のさばきを避けることができないこと、を知ったからです。
 神様は、「エルサレムの罪が北イスラエルのせいだ」と言って、その責任を免除されませんでした。どんな理由であれ、罪はさばきを受けます。死体にはげたかが群がるように、罪がある所には必ず神様のさばきがあります。神様のさばきには南と北の区分がありません。

祈り:主よ!私が世の文化に流され、純粋な信仰を失ってしまったことを悔い改めます。嘆き、泣きわめく心をください。

一言:罪がある所には神様のさばきがある
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