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日ごとの糧::旧約聖書::箴言
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しっかりした妻
箴言 31:1-31

 「しっかりした妻をだれが見つけることができよう。彼女の値うちは真珠よりもはるかに尊い。」(10)

I.酒と女を慎め(1-9)
 指導者は女に力を費やしてはいけません。女は王も消し去ることができるので、女に自分の道をゆだねてはいけません。指導者にふさわしくないものが、もう一つありますが、それは強い酒です。酒を飲めば勅令を忘れ、すべて悩む者のさばきを曲げてしまうこともあります。指導者は、おしのように話すことのできない人と、苦しみの中にいる人々のために、弁護して、口を開かなければなりません。悩む者と貧しい者の判決を正しく下さなければなりません。

II.彼女の値打ちは真珠よりもはるかに尊い(10-31)
 しっかりした女を妻として迎えるならば、その値打ちは真珠よりもはるかに尊いものです。「しっかりした女」とは「優雅で力ある女」という意味で、賢いだけではなく、神様を恐れ敬うことで、徳と力を備えた女を指します。健康でありながら夫に信頼され、まじめに家事をし、自立心が強い女です。貧しい人々を顧みて、子どもを真理の御言葉と愛で養育し訓戒し、家族のために注意深く準備する女です。そして夫を、能力ある者にするためによく助ける女です。このような女を持った夫は価値ある真珠を得ることより、良いのです。麗しさはいつわりであり、美しさはむなしいですが、主を恐れる女はほめたたえられます。女のかおりや価値はうわべではなく、その内面から始まります。

祈り:主よ!私たちの時代に、しっかりした女性を尊ぶ価値観をお与えください。多くのしっかりした女性が生きる世でありますように。

一言:しっかりした女は真珠よりも尊い

カテゴリ:旧約聖書::箴言

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神様は盾
箴言 30:1-9

 「神のことばは、すべて純粋。神は拠り頼む者の盾。」(5)

I.神様に拠り頼む者(1-6)
 アグルは過去の自分の姿が人間の中で最も愚かで、人間の悟りがないと告白します。なぜなら聖なる方の知識も知らなかったからです。だれが天に上り、降りて来たのか、だれが風をたなごころに集めたのか、も知りませんでした。だれが水を衣のうちにつつんだのか、だれが地のすべての限界を堅く定めたのか、その名は何か、その子の名は何か、知りませんでした。
 神様を知らなければ、愚かな動物に過ぎません。神様を知るためには御言葉を学ばなければなりません。神様の御言葉はすべて純粋なものなので、御言葉を判断したり、つけ足したり、引いたりすることはできません。ただその御言葉に聞き従い、頼らなければなりません。神様はそのような人の盾になってくださいます。しかし神様の御言葉に聞き従わず、頼らなければ、神様の叱責を受けるようになります。

II.神様の栄光を求める者(7-9)
 アグルは死ぬ前に二つのことを願いました。一つは、不信実と偽りとを遠ざけることであり、もう一つは、貧しさも富みも与えず、ただ定められた分の食物で養ってください、です。食べ飽きて主を否まず、空腹で盗みをし、神様の御名を汚すことのないように願ったのです。彼はただ神様の栄光だけを求める美しさを持っていました。

祈り:主よ!神様に拠り頼み、その栄光を求める者となり、盾である神様を体験するように助けてください。

一言:主は盾

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あなたの子を懲らせ
箴言 29:1-27

 「あなたの子を懲らせ。そうすれば、彼はあなたを安らかにし、あなたの心に喜びを与える。」(17)

I.正義を行なえ(1-14)
 いくら懲らしめても、頑なな者は、たとえ彼が王であったとしても、突然滅び失せます。指導者は、正義によって国を治めるべきです。その時、民の信頼を集め、その国は安定するのです。しかし指導者が賄賂を好み、不義で国を治めるならば、民の嘆き、国の滅亡をまねきます。指導者たる者は、貧しい者の事情に耳を傾け、横暴に振舞ってはなりません。主は、貧しい者にも虐げられる者にも変わることの無い恵みを与えてくださる御方です。指導者は、この主の御旨に生きるべきです。貧しい者に誠実であるべきなのです。その時、その王座はとこしえまでも堅く立ちます。

II.あなたの子を懲らせ(15-27)
 両親は、愛するわが子に懲らしめのむちを下すことを控えてしまいがちです。しかし御言葉は語っています。「むちと叱責とは知恵を与える。わがままにさせた子は、母に恥を見させる。」と(15)。むちと叱責は一時的には苦しいものですが、それによって善悪の分別が心に刻まれ、自制する力を与えられるのなら、それは生涯の財産となります。懲らしめも時に必要なのです。聖書が、「あなたの子を懲らせ。そうすれば、彼はあなたを安らかにし、あなたの心に喜びを与える。」(17)と語っているように。溺愛されて甘やかされてばかりで、何の諭しも受けずに育った子どもは、両親を敬うどころか、逆に両親を軽んじ、背徳者になってしまいやすいものです。ですから子どもの正しくない行ないには目をつぶることなく、懲らしめ、むちも打たなければならないのです。

祈り:主よ!子どもたちのあやまちを見ても、目をつぶって叱責のむちを打つことを控えていたことを悔い改めます。これからは、懲らしめのむちを正しく用いることができますように。

一言:その愛ゆえの懲らしめ

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常に主をおそれる者
箴言 28:1-25

 「幸いなことよ。いつも主を恐れている人は。しかし心をかたくなにする人はわざわいに陥る。」(14)

I.心をかたくなにする人と主を恐れる人(1-17)
 罪は人を恐れを抱かせます。神に逆らうもの追う者もないのにいつも恐れ逃げまどいます。しかし正しい人は若獅子のように勇ましいのです(1)。正しい人は信仰によって生きるのです。「主は私の助け手です。私は恐れません。人間が、私に対して何ができましょう。」という信仰によって(ヘブ13:6)。
 自分の罪を隠す者に栄えはありませんが、それを告白して捨てる者はあわれみを受けます(13)。いつも神様をおそれる人は幸いに、心をかたくなにする人はわざわいに陥ります(14)。私たちが罪、過ちを犯しても、神様を畏れ敬い、神様の御許へと立ち帰るならば、神様は私たちを恵みに満たしてくださいます。しかし心をかたくなにし、再び聞き従うことがなければ、災いを受けます。支配者や君主など力のある者は、とりわけ罪を犯しやすいものです(15,16)。ですから、心から神様をおそれて生きて行くことが求められるのです。

II.潔白な生活をする者と曲がった生活をする者(18-25)
 潔白な生活をする者は救われ、曲がった生活をする者は墓穴に陥ります(18)。「潔白な生活をする者」とは人の目ではなく、神様の御前でこそ責められることのない生き方を選び取る人であり、「曲がった生活をする者」とは自分の欲望に支配されて神様の御旨に逆らい、欲深い生活に囚われる人を意味します。
 人にへつらう者でなく、人を懲らしめる者こそ恵みを得ます(23)。欲の深い人は争いを引き起こして自滅しますが、神様に拠り頼み正しい道を歩む人は豊かな恵みを受けるのです(25)。

祈り:主よ!私は、これまで人の視線、人の評価を気にしながら生きて来たことを悔い改めます。いつも、ただあなただけを恐れ、あなたに誠実な生き方を選び取ることができますように御助けください。

一言:いつも主を恐れる者は幸いである

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人をとぐその友
箴言 27:1-27

 「鉄は鉄によってとがれ、人はその友によってとがれる。」(17)

I.人をとぐその友(1-22)
 私たちは明日のことを誇ることができません。一日のうちにも何が起こるか分からないのだから(1)。そうでなくとも、私たちは自分を誇るべきではないのです。たとえ、他の人が自分を称賛したとしても、自分のくちびるでほめてはいけません(2)。
 本当の友だちは友だちを咎めることのできる人です。ひそかに愛することより、あからさまに責めるほうがさらに良いのです(5)。敵の偽りの口づけより、友だちの免責を心から受け入れましょう。友だちを捨ててはいけません(10)。鉄は鉄によってとがれ、人はその友によってとがれます(17)。鉄が鉄に打たれることで鋭く研がれるように、本当の友だちはしばしの痛みを与えてでも、友を真理の上に立つように助けます。このような友だちこそが良い友だちです。友だちの人格と人生とを光り輝くものにする、本当の友だちなのです。
 イエス様は私たちの最良の友だちです(ヨハ15:15)。私たちがイエス・キリストと交わる時、私たちの人格と心は光り輝きます。友だちの顔を輝かせる人になります。

II.あなたの羊の様子をよく知り(23-27)
 神様は、羊の様子をよく知り、群れに心を留めておくように言われます(23)。羊の様子をよく知る時、小羊は私たちに着物を着せ、やぎは畑の代価になります。主に在る人々は任されたことに忠実であるべきです。イエス様はご自分の羊たちを私たちにゆだねられています(ヨハ21:15)。

祈り:主よ!私がイエス・キリストに在って、友の顔を光り輝かせ、羊の様子をよく知る牧者として生きることができますように御導きください。

一言:友の顔を輝かせる者

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