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日ごとの糧::旧約聖書::ダニエル書
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世々限りなく、星のようになる。
ダニエル書 12:1-13

「多くの者を義とした者は、世々限りなく、星のようになる。」(3)

I.多くの者を義とした者(1-4)
 最後の日には大きな苦難が起こり、その時、いのちの書に記されていた人々は救われます。この世で信仰によって生きて眠りについた者は甦り、永遠のいのちへ導かれます。一方で、信じることなく思いのままに生きて眠りについた者は甦り、そしりと永遠の忌みへと導かれるのです(2)。神様の御前で思慮深い人々は大空の輝きのように輝くようになります(3)。この世では、人々を義とした者は星のようには見えません。しかし、神様はこのような人を最も尊んで下さり、星のようにされるのです。ですから、私たちは星のように光輝く希望の中で、人々を義へと導くことに専心するべきなのです。

II.すべてのことの最後(5-13)
 ダニエルはまた幻を見ました。ダニエルは、亜麻布の衣を着た人に、「この不思議なことは、いつになって終わるのですか。」と尋ねてみました(6)。その時、亜麻布を着た方は永遠に生きる神様を指して、「ひと時とふた時と半時である。聖なる民の勢力を打ち砕くことが終わったとき」であると言われました(7)。ダニエルは、これが何を意味するのか理解できませんでした。彼はすべてのことの最後について、天の使いに尋ねてみました。すると、天の御使いは最後の日に起こることを教えてくれました。最後の日がいつ臨むのか、私たちには確かなことは分かりません。私たちは、ただ、多くの人々を義とすることに専心すべきなのです。

祈り:主よ!多くの人々を義とした者を輝かせてくださるあなたを賛美します。私もそのような生き方を選び取りたいと思います。

一言:星のように輝くために

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南の王と北の王の戦い
ダニエル書 11:1-45

「それで、南の王は大いに怒り、出て来て、彼、すなわち北の王と戦う。」(11)

I.エジプトとシリヤの戦い(1-19)
 御使いはダニエルにこれから起こることを知らせてくれました。ギリシャの国から一人の権力ある王(アレキサンダー大王)が起こり、強大になりますが、国は四方に分割されるというのです(4)。その後、南の王国(エジプト)と北の王国(シリヤ)の間に熾烈な戦いが続きます。二つの国は、親和条約を結んだかと思えば、またすぐに戦争し、絶えず勢力争いを繰り返すのです。

II.卑劣な北の王の最後(20-45)
 一人の卑劣な者(アンテオクス・エフィファネス)が北の王国の王となりますが、彼は大きな悪を行ないます。彼は弁舌滑らかで、王権を強固なものとし、他の国々を欺いて、覇権を握るのです(21)。彼は、とりわけエルサレムの主の宮に対して数多くの悪を行ないます。彼の軍隊は聖所を汚し、常供のささげ物を取り除き、荒らす忌むべきものを据えるのです(31)。彼は自分がすべての神々よりも大いなるものであると語り、神様に敵対しますが、結局は悲惨な最期を遂げるのです(36)。この世のすべての国々の姿は、南の王国と北の王国の姿と同じようなものです。世の国々は絶えず軍事力に頼り、あるいは戦い、あるいは和親条約を結びます。また卑しい王のように驕り高ぶり、神様に敵対することもあります。しかし、この世の歴史は、おおもとでは神様によって司られているのです。ですから、私たちは、この神様に背を向けることなく生きて行くべきなのです。

祈り:主よ!世の国々は絶えず勢力を争い、あなたに敵対しています。そのような中にあっても、私があなたの御前でへりくだった心で生きて行くことができるように御助けください。

一言:神様の御前でへりくだって生きる

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栄光あるキリストの幻
ダニエル書 10:1-21

「私が目を上げて、見ると、そこに、ひとりの人がいて、亜麻布の衣を着、」(5)

I.亜麻布の衣を着た人(1-9)
 クロス王の第三年に、ダニエルは三週間食事を節制して祈っていた時、ある幻を見ました。一人の人がいましたが、亜麻布の衣を着て、腰にはウファズの金の帯を締め、その体は緑柱石のようであり、その顔はいなずまのようであり、その目はたいまつのようであり、その腕と足は青銅のようで、その声は群衆の声のようでした(6)。これは栄光に満ちたキリストの幻でした。

II.祈りの答えと激励(10-21)
 ダニエルは幻を見た後、意識を失って、うつぶせに地に倒れました。そのとき、一つの手が彼をゆさぶって立たせました。そしてどのようにして彼の祈りが答えられたのかを知らせてくれました。彼が祈った最初の日から神様は祈りを聞かれ、すぐに使いを送って答えようとしました。しかし二十一日間ペルシヤの国の君が使いを妨害し、来ることができませんでした(13)。しかし御使いの長ミカエルの助けを受け、とうとうダニエルのもとに到達しました。使いはダニエルに遠い未来に起こることについて知らせるために来たのです(14)。使いの言葉を聞いた時、ダニエルは力を失いましたが、人の姿をした方が彼を強くしてくださいました。神様はダニエルの祈りを聞かれ、栄光あるキリストの幻を見せてくださり、もしものことに備えて幻も見せてくださいました。ダニエルは絶えず祈ることで神様の大きな御旨を悟ったのです。

祈り:主よ!あなたが世の中の歴史をつかさどられる方であることを信じます。私がダニエルのように、答えを授かるまで祈り続けることができるように助けてください。

一言:キリストは栄光ある方

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ダニエルの悔い改めの祈り
ダニエル書 9:1-27

「断食をし、荒布を着、灰をかぶって、願い求めた。」(3)

I.ダニエルの悔い改めの断食の祈り(1-19)
 ダリヨス王の元年に、ダニエルは神様の御言葉を読むうちに、預言者エレミヤが預言した期間が近づいて来たことを知りました。それはエルサレムの荒廃が終わるまでの年数が七十年であることです。ダニエルは、この預言がその通りに成就するように神様に進み出て、断食し、悔い改めの祈りをしました。彼は、イスラエルの民たちにわざわいがもたらされたのは神様の御言葉を聞かず、神様から離れて悪を行なったためであることを認めました(10)。イスラエルの民たちは神様の正しいさばきを受け、国々に散らされ、民族的な羞恥を受けるようになりました(16)。ダニエルはイスラエルの罪を認めた後に、神様の大きな憐れみに頼り、切に祈りました。彼は、神様がイスラエルのすべての罪を赦してくださり、主の御顔の光を、荒れ果てた聖所に輝かせてくださるように、切に祈りました(17)。ダニエルの祈りは大祭司としての祈りでした。彼は民を代表し、神様の御前ですべての罪を認め、憐れみを求めるとりなしの祈りをしたのです。神様はこのような祈りを喜ばれ、直ちに答えてくださいます。

II.七十週の幻(20-27)
 ダニエルが懸命な祈りをささげていた時、御使いガブリエルが訪ねて来て、神様の御旨を伝えました。神様は、ご自分の民の主権が回復され、聖なる都が再建されるまでに七十週間を定めました。神様は、その御計画のままに世の歴史をつかさどられるのです。

祈り:主よ!ダニエルが捧げたような、大祭司としての祈りを直ちに聞いてくださるあなたに感謝します。私も民族の罪の問題のとりなしのために、あなたの御前に進み出ます。

一言:私たちが罪を犯し、悪を行ないました。

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雄羊と雄やぎの幻
ダニエル書 8:1-27

「悟れ。人の子よ。その幻は、終わりの時のことである。」(17)

I.雄羊と雄やぎの幻(1-14)
 ベルシャツァル王の治世の第三年に、ダニエルに再び幻が現われました。二本の角を持つ雄羊が思いのままに振る舞い、高ぶっていました。ところが目と目の間に大きな角を持った雄やぎが西からやってきて、雄羊を一撃で打ち殺しました。そして、雄やぎが強くなった、その時に、目と目の間にあった大きな角が折れ、その代わりに四本の角が生え出ました(8)。そのうちの一本から、また小さな角が出て、天の軍勢に達するほど大きくなり、星の軍勢のうちの幾つかを地に落として、ほしいままにふるまい、神様に敵対し、常供のささげ者を取り上げ、その聖所の基をくつがえしました(11)。

II.御使いガブリエルの解き明かし(15-27)
 ダニエルが幻の意味を知ろうとした時、御使いガブリエルが現われて解き明かしてくれました。この幻は将来起きる二つの国に関する幻でした。角を二本持った雄羊はメディヤとペルシャの王を指し、毛深い雄やぎはギリシヤの王を指します(21)。目と目の間に生え出た大きな角はアレキサンダー大王を意味し、小さい角の一本はシリヤの王であるアンテオクス・エピファネスを指します。彼は横柄、狡猾で、心は高ぶり、神様に敵対するのです(25)。しかし結局は神様の逆鱗に触れて滅亡するのです。世の中には神様に敵対し、高ぶる国々や人々が数多く存在し、しばらくの間、権力を振りかざし、勢力をつかんだかのように見えます。しかし神様に敵対する者たちは結局は滅びへと至るのです。

祈り:主よ!私は、強大国の王たちのように、自分の力を誇り、あなたに御委ねしない時が度々ありました。ただ、あなたの御前にへりくだって生きるように助けてください。

一言:神様に敵対すれば滅びに至る

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