2005年02月28日 (月)
ネヘミヤ記 9:9-23
本文は、民族を挙げての悔い改めの時に、レビ人たちの導きで、民が神様にささげた祈りの内容です。エズラを助け、民たちに律法を教えたレビ人たちが、今、神様に悔い改めと献身の祈りをささげます。
I.愛の神様(9-15)
神様は、イスラエルの先祖がエジプトで苦難を受けていたのを御覧になりました。葦の海での叫びを聞かれ、パロとすべての家臣を打たれました。主が葦の海を分けられ、海の中の乾いた地を通って行かせました。昼には雲の柱によって、夜には火の柱によって導かれました。またシナイ山に降りてこられ、モーセを通して、命令とおきてと律法をお与えになりました(14)。
そして、天から食べ物を、岩から水を出し、彼らを飢え渇きから救いました。この方は選ばれた民を救ってくださる愛の神様です。この方は今も信仰者たちのあらゆる現状を理解し、繊細に助けてくださいます。
II.赦しの神様(16-21)
神様は大きな救いを施されましたが、民たちは傲慢で聞き従いませんでした。神様の恵みに感謝しませんでした。彼らはちょっとでも苦難に出遭うと、すぐエジプトに帰ろうとしました。子牛を作って偶像崇拝しました。彼らは創造主である神様を軽んじる大きな罪を犯しました。
しかし、神様はどんな方ですか。17節をご覧ください。主は赦しの神様です。情け深く、憐れみ深く、怒るのにおそく、恵み豊かであるので、彼らを捨てられませんでした。神様は、罪を犯した彼らを捨てずに罪を赦されました。私たちも、いかなる罪があったとしても、憐れみ深い神様の御前に出て行きましょう。
祈り:主よ!あなたは全能であり、愛に満ち溢れた方です。あなたの御前に悔い改めて出て行きます。ありのままの姿で受け入れてください。
一言:赦してくださる神様
本文は、民族を挙げての悔い改めの時に、レビ人たちの導きで、民が神様にささげた祈りの内容です。エズラを助け、民たちに律法を教えたレビ人たちが、今、神様に悔い改めと献身の祈りをささげます。
I.愛の神様(9-15)
神様は、イスラエルの先祖がエジプトで苦難を受けていたのを御覧になりました。葦の海での叫びを聞かれ、パロとすべての家臣を打たれました。主が葦の海を分けられ、海の中の乾いた地を通って行かせました。昼には雲の柱によって、夜には火の柱によって導かれました。またシナイ山に降りてこられ、モーセを通して、命令とおきてと律法をお与えになりました(14)。
そして、天から食べ物を、岩から水を出し、彼らを飢え渇きから救いました。この方は選ばれた民を救ってくださる愛の神様です。この方は今も信仰者たちのあらゆる現状を理解し、繊細に助けてくださいます。
II.赦しの神様(16-21)
神様は大きな救いを施されましたが、民たちは傲慢で聞き従いませんでした。神様の恵みに感謝しませんでした。彼らはちょっとでも苦難に出遭うと、すぐエジプトに帰ろうとしました。子牛を作って偶像崇拝しました。彼らは創造主である神様を軽んじる大きな罪を犯しました。
しかし、神様はどんな方ですか。17節をご覧ください。主は赦しの神様です。情け深く、憐れみ深く、怒るのにおそく、恵み豊かであるので、彼らを捨てられませんでした。神様は、罪を犯した彼らを捨てずに罪を赦されました。私たちも、いかなる罪があったとしても、憐れみ深い神様の御前に出て行きましょう。
祈り:主よ!あなたは全能であり、愛に満ち溢れた方です。あなたの御前に悔い改めて出て行きます。ありのままの姿で受け入れてください。
一言:赦してくださる神様
2005年02月27日 (日)
ネヘミヤ記 9:1-6
学者エズラの律法の書の朗読によって火がつき始めた宗教改革は国を挙げての悔い改めを呼び起こしました。ユダの民たちは律法の書を朗読し、三時間ごとに罪を悔い改めました。
I.断食し、罪を告白した民たち(1-3)
その月の二十四日に、民がみな集まって断食しました。荒布を着け、土をかぶってひざまづき、すべての外国人との縁を絶ちました。彼らは仮庵の祭りに、律法で神様の恵みを悟った後、自分たちの大きな罪を告白し、悔い改めました。そして立って、自分の罪と先祖の咎を告白しました。このように本当の悔い改めは神様と私たちの間に正しい関係を邪魔する一切の要素を取り除くことなのです。
彼らは一日の四分の一は、神様の律法の書を朗読し、四分の一は告白しました。民たちは神様の御言葉を聞いて、耳だけ楽しまたのではありませんでした。彼らは徹底的に罪を顧みて告白しました。これが神様の御言葉を聞く者の正しい姿勢です。
II.あなたがたの神、主をほめたたえよ(4-6)
罪を告白した後、彼らは大声で、彼らの神、主に叫びました(4)。そして群衆に、「立ち上がって、とこしえからとこしえまでいますあなたの神、主をほめたたえよ。」と言いました(5a)。神様に向けて「栄光の御名」と表現するのは、神様の人格を象徴するその御名に最高の栄光をささげるべきことを教えているのです(出20:7,詩72:19,黙15:4)。なぜクリスチャンは神様をほめたたえるのでしょうか。主の御名は尊く、すべての賛美と祝福で現われ出るからです(5b)。
祈り:主よ!私があなたの御言葉を聞いて心から悔い改め、告白するように助けてください。またあなたを賛美するようにお導き下さい。
一言:本当の悔い改めと賛美
学者エズラの律法の書の朗読によって火がつき始めた宗教改革は国を挙げての悔い改めを呼び起こしました。ユダの民たちは律法の書を朗読し、三時間ごとに罪を悔い改めました。
I.断食し、罪を告白した民たち(1-3)
その月の二十四日に、民がみな集まって断食しました。荒布を着け、土をかぶってひざまづき、すべての外国人との縁を絶ちました。彼らは仮庵の祭りに、律法で神様の恵みを悟った後、自分たちの大きな罪を告白し、悔い改めました。そして立って、自分の罪と先祖の咎を告白しました。このように本当の悔い改めは神様と私たちの間に正しい関係を邪魔する一切の要素を取り除くことなのです。
彼らは一日の四分の一は、神様の律法の書を朗読し、四分の一は告白しました。民たちは神様の御言葉を聞いて、耳だけ楽しまたのではありませんでした。彼らは徹底的に罪を顧みて告白しました。これが神様の御言葉を聞く者の正しい姿勢です。
II.あなたがたの神、主をほめたたえよ(4-6)
罪を告白した後、彼らは大声で、彼らの神、主に叫びました(4)。そして群衆に、「立ち上がって、とこしえからとこしえまでいますあなたの神、主をほめたたえよ。」と言いました(5a)。神様に向けて「栄光の御名」と表現するのは、神様の人格を象徴するその御名に最高の栄光をささげるべきことを教えているのです(出20:7,詩72:19,黙15:4)。なぜクリスチャンは神様をほめたたえるのでしょうか。主の御名は尊く、すべての賛美と祝福で現われ出るからです(5b)。
祈り:主よ!私があなたの御言葉を聞いて心から悔い改め、告白するように助けてください。またあなたを賛美するようにお導き下さい。
一言:本当の悔い改めと賛美
2005年02月26日 (土)
ネヘミヤ記 8:1-18
ネヘミヤと民たちが熱心に働くことで、エルサレムの城が完成しました。その後、彼らは国を挙げて御言葉を学ぶことで、彼らの内面に霊的な基礎を確立するのです。
I.御言葉を積極的に学ぼうとした民たち(1-6)
第七の月に、民たちはいっせいに水の門の前の広場に集まって来ました。そして学者エズラに律法の書を持って来るように願いました。エズラは夜明けから真昼まで律法の書を読み、民たちは耳を傾けて御言葉を聞きました。エズラが書を開くと、民たちは立ち上がり、エズラが主をほめたたえると、彼らは「アーメン、アーメン」と答えました。彼らは恐れ敬う心を持って、積極的に御言葉に心を開いたのです。
II.御言葉を聞いて、悔い改めた民たち(7-12)
7節に出て来る聖書の先生は民たちに律法を解き明かし、悟らせました。民たちは御言葉を悟ると泣きました。それは自分の罪を悟って、心を痛める悔い改めの涙でした。しかしエズラとネヘミヤは、主のために聖別された日であるので悲しんではならないと慰めました。御言葉を悟る時だけ、自分の罪を発見し、悔い改めることができるのです。しかし悲しんでばかりいずに、私たちを赦してくださった神様を仰ぎ見て喜ぶべきです。
III.御言葉を通して、仮庵の祭を守った民たち(13-18)
次の日、民たちは御言葉をさらによく知ろうとして、エズラの所に集まって来ました。そして彼らは仮庵の祭を守らなかったことに気がついて、すぐに仮庵の祭を守ることにしたのです(参照.レビ23:42,43)。彼らは御言葉を学んだだけではなく、悔い改めの実を結びました。
祈り:主よ!複雑なこの時代に、何よりも、あなたの御言葉を学び、悔い改め、力を得るように助け導いてください。
一言:何よりもまず御言葉の学びを
ネヘミヤと民たちが熱心に働くことで、エルサレムの城が完成しました。その後、彼らは国を挙げて御言葉を学ぶことで、彼らの内面に霊的な基礎を確立するのです。
I.御言葉を積極的に学ぼうとした民たち(1-6)
第七の月に、民たちはいっせいに水の門の前の広場に集まって来ました。そして学者エズラに律法の書を持って来るように願いました。エズラは夜明けから真昼まで律法の書を読み、民たちは耳を傾けて御言葉を聞きました。エズラが書を開くと、民たちは立ち上がり、エズラが主をほめたたえると、彼らは「アーメン、アーメン」と答えました。彼らは恐れ敬う心を持って、積極的に御言葉に心を開いたのです。
II.御言葉を聞いて、悔い改めた民たち(7-12)
7節に出て来る聖書の先生は民たちに律法を解き明かし、悟らせました。民たちは御言葉を悟ると泣きました。それは自分の罪を悟って、心を痛める悔い改めの涙でした。しかしエズラとネヘミヤは、主のために聖別された日であるので悲しんではならないと慰めました。御言葉を悟る時だけ、自分の罪を発見し、悔い改めることができるのです。しかし悲しんでばかりいずに、私たちを赦してくださった神様を仰ぎ見て喜ぶべきです。
III.御言葉を通して、仮庵の祭を守った民たち(13-18)
次の日、民たちは御言葉をさらによく知ろうとして、エズラの所に集まって来ました。そして彼らは仮庵の祭を守らなかったことに気がついて、すぐに仮庵の祭を守ることにしたのです(参照.レビ23:42,43)。彼らは御言葉を学んだだけではなく、悔い改めの実を結びました。
祈り:主よ!複雑なこの時代に、何よりも、あなたの御言葉を学び、悔い改め、力を得るように助け導いてください。
一言:何よりもまず御言葉の学びを
2005年02月25日 (金)
ネヘミヤ記 7:1-73
本文は、ネヘミヤが城壁の再建を終えた後に行なったことを記録しています。彼はエルサレムの城壁を守り、治める人を立て、次にエルサレムの町に住民を移動させるために人口調査を実施しました。
I.忠実で、神様を恐れる者(1-4)
ネヘミヤはエルサレムを守り、治める者としてどんな人を立てたのでしょうか。ネヘミヤはハナニを立てましたが、彼は忠実な人であり、多くの人にまさって神様を恐れていました。神様は人間的な能力より忠実な人、神様を恐れる人を認められ、尊ばれるのです。
II.系図に記載された人々(5-73)
ネヘミヤは神様から心を動かされて、おもだった人々や、代表者たちや、民衆を集めて、彼らの系図を記載する途中で、彼は思いがけずに最初に上って来た人々の系図を発見しました。そこには最初に上って来た人々の系図と数、奴隷、家畜の数まで詳しく記録されていました。特に、この系図には、祭司、レビ人、宮に仕えるしもべたち、祭司の家門であるにも関わらず系図に記録されなかった人々まで、詳しく言及されていました。
系図の中で、自分の名前を得ることができなかった祭司たちは祭司の職分を行なうことができませんでした。私たちは神様の御前で祭司の王国、聖なる国民(出19:6,Ⅰペテ2:9)として呼び出されました。つまり、聖別された者だけが担うことのできる職分を得ているのです。
祈り:主よ!私の名前が主のいのちの書に記録された者となり、聖なる祭司の職分を担うことができるように助けてください。
一言:天のいのちの書に記録された名前
本文は、ネヘミヤが城壁の再建を終えた後に行なったことを記録しています。彼はエルサレムの城壁を守り、治める人を立て、次にエルサレムの町に住民を移動させるために人口調査を実施しました。
I.忠実で、神様を恐れる者(1-4)
ネヘミヤはエルサレムを守り、治める者としてどんな人を立てたのでしょうか。ネヘミヤはハナニを立てましたが、彼は忠実な人であり、多くの人にまさって神様を恐れていました。神様は人間的な能力より忠実な人、神様を恐れる人を認められ、尊ばれるのです。
II.系図に記載された人々(5-73)
ネヘミヤは神様から心を動かされて、おもだった人々や、代表者たちや、民衆を集めて、彼らの系図を記載する途中で、彼は思いがけずに最初に上って来た人々の系図を発見しました。そこには最初に上って来た人々の系図と数、奴隷、家畜の数まで詳しく記録されていました。特に、この系図には、祭司、レビ人、宮に仕えるしもべたち、祭司の家門であるにも関わらず系図に記録されなかった人々まで、詳しく言及されていました。
系図の中で、自分の名前を得ることができなかった祭司たちは祭司の職分を行なうことができませんでした。私たちは神様の御前で祭司の王国、聖なる国民(出19:6,Ⅰペテ2:9)として呼び出されました。つまり、聖別された者だけが担うことのできる職分を得ているのです。
祈り:主よ!私の名前が主のいのちの書に記録された者となり、聖なる祭司の職分を担うことができるように助けてください。
一言:天のいのちの書に記録された名前
2005年02月24日 (木)
ネヘミヤ記 6:1-19
城壁の再建はほとんど完成し、残すところは城の門に扉を取り付けることだけとなりました。敵たちは最後までネヘミヤを誘惑し、威嚇しました。ネヘミヤはこれをどのように退けたのでしょうか。
I.今、私を力づけてください。(1-9)
サヌバラテはネヘミヤに静かな所で会おうと言いました。四度も使いを送りましたが、失敗すると、ついには手紙を出して、ネヘミヤが反逆をたくらんでいるという噂が広がっていると威嚇しました。そしてまるで彼を助けてあげるかのように、「いっしょに相談しよう」と言いました。これは、ネヘミヤを恐れさせ、疲れさせることで、御業を止めさせて、成し遂げることができないようにするという敵の企みでした。ネヘミヤはそれを見破って主に祈りました。「今、私を力づけてください。」
II.だれが本堂にはいって生きながらえようか(10-19)
ネヘミヤは工事現場に出て行かなかったシュマヤを訪ねて行きました。ところがシュマヤは敵がネヘミヤを殺しにやってくるから、神の宮、本堂に隠れるように勧めたのです。しかしネヘミヤはいのちを守るためにこのようなことはできないと拒絶しました。その時、彼はなぜシュマヤがそのようなことを言うようになったのかを悟るようになりました(12,13)。城壁の御業は着工から五十二日目であるエルルの月の二十五日に完成しました。これを聞いた敵たちは恐れ、落胆しました。敵は私たちが恐れれば強気になります。しかし最後まで神様の御業を成し遂げるなら、自ら面目を失うようになるのです。
祈り:主よ!私が御業を成し遂げて、敵たちを退けるように助けてください。
一言:どうして御業から離れられようか
城壁の再建はほとんど完成し、残すところは城の門に扉を取り付けることだけとなりました。敵たちは最後までネヘミヤを誘惑し、威嚇しました。ネヘミヤはこれをどのように退けたのでしょうか。
I.今、私を力づけてください。(1-9)
サヌバラテはネヘミヤに静かな所で会おうと言いました。四度も使いを送りましたが、失敗すると、ついには手紙を出して、ネヘミヤが反逆をたくらんでいるという噂が広がっていると威嚇しました。そしてまるで彼を助けてあげるかのように、「いっしょに相談しよう」と言いました。これは、ネヘミヤを恐れさせ、疲れさせることで、御業を止めさせて、成し遂げることができないようにするという敵の企みでした。ネヘミヤはそれを見破って主に祈りました。「今、私を力づけてください。」
II.だれが本堂にはいって生きながらえようか(10-19)
ネヘミヤは工事現場に出て行かなかったシュマヤを訪ねて行きました。ところがシュマヤは敵がネヘミヤを殺しにやってくるから、神の宮、本堂に隠れるように勧めたのです。しかしネヘミヤはいのちを守るためにこのようなことはできないと拒絶しました。その時、彼はなぜシュマヤがそのようなことを言うようになったのかを悟るようになりました(12,13)。城壁の御業は着工から五十二日目であるエルルの月の二十五日に完成しました。これを聞いた敵たちは恐れ、落胆しました。敵は私たちが恐れれば強気になります。しかし最後まで神様の御業を成し遂げるなら、自ら面目を失うようになるのです。
祈り:主よ!私が御業を成し遂げて、敵たちを退けるように助けてください。
一言:どうして御業から離れられようか






