2007年12月18日 (火)
ハガイ 2:10-23
「きょうから後、わたしは祝福しよう。」(19)
ある人が主にささげようと、聖なる肉を自分の着物のすそで運んで来ました。ところがそのすそがパンやほかの食物に触れたなら、それは聖なるものとなるでしょうか。そうではありません。死体によって汚れた人が、これらのどれにでも触れたなら、それは汚れるでしょうか。汚れます。今イスラエルの民たちはこのようなことをやっています。彼らは汚れ、彼らが手で作ったものも汚れます。彼らは主の宮を建てる前に、どんなことをしたのでしょうか。二十の麦束の積んである所に行っても、ただ十束しかありませんでした。なぜなら主が彼らを立ち枯れと黒穂病で打たれたからです。なぜこのようにされたのでしょうか。彼らが主に立ち帰ることを願われたからです。しかし彼らは帰っては来ませんでした。しかし今彼らは主の宮に基礎を築くことを終えました。彼らの穀物倉には種がありません。ざくろやオリーブはまだ実を結びませんでした。しかし今日から主が彼らを祝福してくださいます。なぜなら彼らはきよくなったからです。
主は、汚れた者たちには祝福してくださいません。聖なる者に祝福してくださいます。主から祝福されるためには、金の器か銀の器かが問題ではありません。その中がきよい器が祝福されます。それで私たちが主の十字架の恵みを受け入れ、日々きよくなって行くことを願われます。そうすれば今日から祝福してくださいます。
祈り:主よ!私が今日から自分をきよめ、今日から主の祝福を受ける者になるように助けてください。
一言:今日から
「きょうから後、わたしは祝福しよう。」(19)
ある人が主にささげようと、聖なる肉を自分の着物のすそで運んで来ました。ところがそのすそがパンやほかの食物に触れたなら、それは聖なるものとなるでしょうか。そうではありません。死体によって汚れた人が、これらのどれにでも触れたなら、それは汚れるでしょうか。汚れます。今イスラエルの民たちはこのようなことをやっています。彼らは汚れ、彼らが手で作ったものも汚れます。彼らは主の宮を建てる前に、どんなことをしたのでしょうか。二十の麦束の積んである所に行っても、ただ十束しかありませんでした。なぜなら主が彼らを立ち枯れと黒穂病で打たれたからです。なぜこのようにされたのでしょうか。彼らが主に立ち帰ることを願われたからです。しかし彼らは帰っては来ませんでした。しかし今彼らは主の宮に基礎を築くことを終えました。彼らの穀物倉には種がありません。ざくろやオリーブはまだ実を結びませんでした。しかし今日から主が彼らを祝福してくださいます。なぜなら彼らはきよくなったからです。
主は、汚れた者たちには祝福してくださいません。聖なる者に祝福してくださいます。主から祝福されるためには、金の器か銀の器かが問題ではありません。その中がきよい器が祝福されます。それで私たちが主の十字架の恵みを受け入れ、日々きよくなって行くことを願われます。そうすれば今日から祝福してくださいます。
祈り:主よ!私が今日から自分をきよめ、今日から主の祝福を受ける者になるように助けてください。
一言:今日から
2007年12月17日 (月)
ハガイ 2:1-9
「この宮のこれから後の栄光は、先のものよりまさろう。」(9)
イスラエルの民の中には、以前の栄光を覚える人々がいました。彼らが今主の宮を見ると、まるで無に等しいものでした。宮の建築に力が入りませんでした。そのような彼らに神様は力をくださいます。望みをくださいます。神様が彼らとともにおられます。エジプトから救われたとき共におられたように、今も共にいてくださいます。イスラエルを救われたその神様が、今主の宮の中におられます。神様がこの宮を栄光で満たしてくださいます。それでこの宮のこれから後の栄光は、先のものよりまさります。神様はここで平和をくださいます。
私たちにとって、宮の再建は何でしょうか。今日の宮は建物ではありません。イエス様を信じる一人一人が宮です。それで一人にイエス様を伝え、イエス様を信じる信仰へと導くことが宮の再建です。個人的な関わりを通して、霊的な復興を呼び起こす生き方です。世の華やかさに比べて、力無く思えるかも知れません。あるいは巨大な礼拝堂を建てることに比べれば、取るに足りないことのように思えます。それで軽んじてしまいやすいのです。放棄してしまいたい時もあるでしょう。しかし主は私たちに言われます。「この宮のこれから後の栄光は、先のものよりまさろう。」。宮の再建の御業、すなわち、私たちが隣人に御言葉を伝える、その場には、主が共にいてくださいます。主御自身が、その場を栄光で満たされるのです。これこそ、どんな華麗な礼拝堂よりもさらにまさるものです。このことを通して、私たち全てに平和がもたらされるのです。
祈り:主よ!私がすることが小さく、見栄えがしない時、落胆せずに、さらに大きな栄光を見る目をください。
一言:みすぼらしく思えても、さらにまさる栄光
「この宮のこれから後の栄光は、先のものよりまさろう。」(9)
イスラエルの民の中には、以前の栄光を覚える人々がいました。彼らが今主の宮を見ると、まるで無に等しいものでした。宮の建築に力が入りませんでした。そのような彼らに神様は力をくださいます。望みをくださいます。神様が彼らとともにおられます。エジプトから救われたとき共におられたように、今も共にいてくださいます。イスラエルを救われたその神様が、今主の宮の中におられます。神様がこの宮を栄光で満たしてくださいます。それでこの宮のこれから後の栄光は、先のものよりまさります。神様はここで平和をくださいます。
私たちにとって、宮の再建は何でしょうか。今日の宮は建物ではありません。イエス様を信じる一人一人が宮です。それで一人にイエス様を伝え、イエス様を信じる信仰へと導くことが宮の再建です。個人的な関わりを通して、霊的な復興を呼び起こす生き方です。世の華やかさに比べて、力無く思えるかも知れません。あるいは巨大な礼拝堂を建てることに比べれば、取るに足りないことのように思えます。それで軽んじてしまいやすいのです。放棄してしまいたい時もあるでしょう。しかし主は私たちに言われます。「この宮のこれから後の栄光は、先のものよりまさろう。」。宮の再建の御業、すなわち、私たちが隣人に御言葉を伝える、その場には、主が共にいてくださいます。主御自身が、その場を栄光で満たされるのです。これこそ、どんな華麗な礼拝堂よりもさらにまさるものです。このことを通して、私たち全てに平和がもたらされるのです。
祈り:主よ!私がすることが小さく、見栄えがしない時、落胆せずに、さらに大きな栄光を見る目をください。
一言:みすぼらしく思えても、さらにまさる栄光
2007年12月16日 (日)
ハガイ 1:1-15
「あなたがただけが板張りの家に住むべき時であろうか。」(4)
ハガイと言う名前には、「お祭り、私の宴会」という意味があります。ハガイは、バビロンから戻って来た民たちに、十六年間中断された主の宮の再建を、再開するように激励しました。当時イスラエルは「主の宮の再建」に対する使命感だけで、イスラエルに戻って来ました。しかしその御業が遅滞しました。敵の反対が激しかったからです。建てられた主の宮の場所は荒れ果てました。人々の関心は薄れていきました。その時、神様の御言葉が預言者ハガイによって、ユダの総督ゼルバベルと大祭司ヨシュアに臨みました。「この宮が廃墟となっているのに、あなたがただけが板張りの家に住むべき時であろうか。」。彼らの行ないを顧みなさいというのです。今彼らは多く蒔いても少ししか刈り取りませんでした。食べても満たされませんでした。給料をもらっても、どこかに落としてしまいました。神様の民としての優先順位が間違っていたからです。自分がまず生活して、その後神様に仕えようとする人々がいます。その人は底のないかめに水を注ぎいれる人生を送るようになります。
神様の人は時に対して敏感であり、優先順位に敏感でなければなりません。自分の家を建てるのに忙しい民たちに神様は言われます。「山に登り、木を運んで来て、宮を建てよ。そうすれば、わたしはそれを喜び、わたしの栄光を現わそう。」。神様は、使命のために戻って来た彼らが使命を忘れないことを願われます。自分の安定した生活より、まず使命を担う時に喜ばれます。そのような生活ができるように、天と地から祝福をくださいます。
祈り:主よ!私が自分の家を建てるのに忙しかったことを悔い改めます。私が生活の優先順位を取り戻して生きることができるように助けてください。
一言:まず神様の家を
「あなたがただけが板張りの家に住むべき時であろうか。」(4)
ハガイと言う名前には、「お祭り、私の宴会」という意味があります。ハガイは、バビロンから戻って来た民たちに、十六年間中断された主の宮の再建を、再開するように激励しました。当時イスラエルは「主の宮の再建」に対する使命感だけで、イスラエルに戻って来ました。しかしその御業が遅滞しました。敵の反対が激しかったからです。建てられた主の宮の場所は荒れ果てました。人々の関心は薄れていきました。その時、神様の御言葉が預言者ハガイによって、ユダの総督ゼルバベルと大祭司ヨシュアに臨みました。「この宮が廃墟となっているのに、あなたがただけが板張りの家に住むべき時であろうか。」。彼らの行ないを顧みなさいというのです。今彼らは多く蒔いても少ししか刈り取りませんでした。食べても満たされませんでした。給料をもらっても、どこかに落としてしまいました。神様の民としての優先順位が間違っていたからです。自分がまず生活して、その後神様に仕えようとする人々がいます。その人は底のないかめに水を注ぎいれる人生を送るようになります。
神様の人は時に対して敏感であり、優先順位に敏感でなければなりません。自分の家を建てるのに忙しい民たちに神様は言われます。「山に登り、木を運んで来て、宮を建てよ。そうすれば、わたしはそれを喜び、わたしの栄光を現わそう。」。神様は、使命のために戻って来た彼らが使命を忘れないことを願われます。自分の安定した生活より、まず使命を担う時に喜ばれます。そのような生活ができるように、天と地から祝福をくださいます。
祈り:主よ!私が自分の家を建てるのに忙しかったことを悔い改めます。私が生活の優先順位を取り戻して生きることができるように助けてください。
一言:まず神様の家を
2006年08月30日 (水)
ハガイ 2:10-23
「きょうから後、わたしは祝福しよう。」(19)
I.それは聖なるものとなるか(10-19)
神様の預言者ハガイは、祭司たちと話をしました。それは、「人は、行いによって聖なる者となれるのではない。」という主旨の話です。心に不信や汚れた思いを抱きながら、うわべばかり聖くみせかけ、形ばかり神様に仕える者を、神様は決して受け入れてくださらないのです。イスラエルの民も、そのようなものでした。そのために、神殿が完成する前、彼らは、二十の麦束を収穫しようとしても十束しか得られず、五十おけのぶどう酒を汲もうとしても、二十おけ分しか得られませんでした(17)。彼らは実を結べなかったのです。しかし、今、彼らはその理由を悟りました。そして、神様に立ち帰りました。神様は、彼らに言われました(19)。「きょうから後、わたしは祝福しよう。」 たとえ熱心に働いても心は満たされず、祝福に与ることはできません。ただ、神様に心を向け、その方を信頼するべきです。祝福はそこから来るのだから。
II.わたしがあなたを選んだからだ(20-23)
「わたしがあなたを選んだからだ」(23) ハガイ書はこの御言葉で結ばれています。イスラエルは国々の圧制に苦しみました。しかし、神様は国々を滅ぼされ、イスラエルを救ってくださることを約束されます。そして、ゼルバベルをその約束の印形のようにすると言われます。ゼルバベルはダビデの子孫であり、キリスト・イエスの先祖です(マタ1:12,13)。神様は彼を選んでくださいました。そして、一度選ばれた者を決してお捨てにはならないのです。
祈り:主よ!私は、自分自身の心にも、汚れと不信があったことを認めます。そして、今、あなたに立ち帰ります。私を再び御恵みに満たしてください。
一言:きょうから後、祝福しよう
「きょうから後、わたしは祝福しよう。」(19)
I.それは聖なるものとなるか(10-19)
神様の預言者ハガイは、祭司たちと話をしました。それは、「人は、行いによって聖なる者となれるのではない。」という主旨の話です。心に不信や汚れた思いを抱きながら、うわべばかり聖くみせかけ、形ばかり神様に仕える者を、神様は決して受け入れてくださらないのです。イスラエルの民も、そのようなものでした。そのために、神殿が完成する前、彼らは、二十の麦束を収穫しようとしても十束しか得られず、五十おけのぶどう酒を汲もうとしても、二十おけ分しか得られませんでした(17)。彼らは実を結べなかったのです。しかし、今、彼らはその理由を悟りました。そして、神様に立ち帰りました。神様は、彼らに言われました(19)。「きょうから後、わたしは祝福しよう。」 たとえ熱心に働いても心は満たされず、祝福に与ることはできません。ただ、神様に心を向け、その方を信頼するべきです。祝福はそこから来るのだから。
II.わたしがあなたを選んだからだ(20-23)
「わたしがあなたを選んだからだ」(23) ハガイ書はこの御言葉で結ばれています。イスラエルは国々の圧制に苦しみました。しかし、神様は国々を滅ぼされ、イスラエルを救ってくださることを約束されます。そして、ゼルバベルをその約束の印形のようにすると言われます。ゼルバベルはダビデの子孫であり、キリスト・イエスの先祖です(マタ1:12,13)。神様は彼を選んでくださいました。そして、一度選ばれた者を決してお捨てにはならないのです。
祈り:主よ!私は、自分自身の心にも、汚れと不信があったことを認めます。そして、今、あなたに立ち帰ります。私を再び御恵みに満たしてください。
一言:きょうから後、祝福しよう
2006年08月29日 (火)
ハガイ 1:12-2:9
「強くあれ」(2:4)
I.聞き従った民とともにおられた神様(1:12-15)
民はみな神様を恐れ敬い、神様も彼らと共におられました。神様が彼らの心を奮い立たせたことにより、民には霊の感動が臨みました。そして、皆、神殿の建築の御業に加わりました。十八年間もの間、荒れ果てていた主の宮が、二十四日程で以前の輪郭を取り戻しつつありました。
神様は、ご自分の御言葉に聞き従い、ご自分を恐れ敬う者と共にいてくださいます。大きなことを成し遂げる力と勇気を与え、全てを助け導いてくださるのです。
II.すべての国々の宝物がもたらされる(2:1-9)
神殿の建築を始めてから一ヶ月で、基礎工事が完了しました。しかしソロモンの時代の大きく華やかな神殿を知っている人々には、今、建造中の神殿がみすぼらしく見えました。彼らは悲しみ、落胆しました。しかし神様は彼らに言われます。「強くあれ。」(4)と。神様の霊が、彼らとともにおられるからです。また、やがて、主は、すべての国々を揺り動かし、すべての国々の宝物をもたらしてくださるのです。その時の栄光は、以前にまさるものとなります。過去に破壊された神殿の栄光は世俗的に華やかなばかりでした。しかし、後の栄光は神様の御子キリストによって、真にきよいもので満たされるのです。神様は私たちとともにおられます。だから、落胆せずに、立ち上がるべきなのです。
祈り:主よ!目の前の困難に気落ちし、恐れにとらわれていたことを悔い改めます。あなたが共にいてくださる、そのことに信頼し、再び立ち上がることができますように。
一言:強くあれ
「強くあれ」(2:4)
I.聞き従った民とともにおられた神様(1:12-15)
民はみな神様を恐れ敬い、神様も彼らと共におられました。神様が彼らの心を奮い立たせたことにより、民には霊の感動が臨みました。そして、皆、神殿の建築の御業に加わりました。十八年間もの間、荒れ果てていた主の宮が、二十四日程で以前の輪郭を取り戻しつつありました。
神様は、ご自分の御言葉に聞き従い、ご自分を恐れ敬う者と共にいてくださいます。大きなことを成し遂げる力と勇気を与え、全てを助け導いてくださるのです。
II.すべての国々の宝物がもたらされる(2:1-9)
神殿の建築を始めてから一ヶ月で、基礎工事が完了しました。しかしソロモンの時代の大きく華やかな神殿を知っている人々には、今、建造中の神殿がみすぼらしく見えました。彼らは悲しみ、落胆しました。しかし神様は彼らに言われます。「強くあれ。」(4)と。神様の霊が、彼らとともにおられるからです。また、やがて、主は、すべての国々を揺り動かし、すべての国々の宝物をもたらしてくださるのです。その時の栄光は、以前にまさるものとなります。過去に破壊された神殿の栄光は世俗的に華やかなばかりでした。しかし、後の栄光は神様の御子キリストによって、真にきよいもので満たされるのです。神様は私たちとともにおられます。だから、落胆せずに、立ち上がるべきなのです。
祈り:主よ!目の前の困難に気落ちし、恐れにとらわれていたことを悔い改めます。あなたが共にいてくださる、そのことに信頼し、再び立ち上がることができますように。
一言:強くあれ






