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エドムに臨んだ神様のさばき
オバデヤ書 1:1-21

 オバデヤ書はB.C.586年頃に執筆されました。エドムはエサウの別名であり、エドム人はヤコブの兄であるエサウの子孫です。彼らはバビロンと同盟を結んでいて、B.C.586年にエルサレム陥落当時にも戦闘に参加していました。神様はこのような彼らをさばかれ、本来なかったもののようにされます。神様が彼らをさばかれる理由は何でしょうか。

I.心の中心が傲慢でした
 エドムは地形が険しく、海抜1,500メートルの高い所に住んでいたため、誰も自分たちを地に引きずり降ろすことはできない、と思っていました。彼らはみずから高ぶり、鷲のように高く上り、星の間に巣を作ろうとしました。彼らは心の中心が傲慢でした。
 神様は傲慢な彼らを徹底的に罰し、一つも残らず滅ぼされます(5)。

II.兄弟に悪を行なった
 エドム人はイスラエルと兄弟の間がらでした。彼らは当然イスラエルが苦境に陥った時、助けなければなりませんでした。しかしむしろ彼らはイスラエルを略奪するのに加担し、またイスラエルのわざわいの日に傍観し、彼らの滅亡を喜びました。
 神様は、兄弟に悪を行なう彼らを喜ばれず、その行ないによって報われます。結局エサウ人はわらのように燃え尽き、何も残りません。神様は正義でさばかれる方です。

祈り:主よ!この民が正義でさばかれる神様を恐れ敬い、その御前にひれ伏すように助けてください。世界が一つの兄弟であるので、互いに愛することができるように助けてください。

一言:心の高慢は倒れに先立つ(箴16:18)

カテゴリ:旧約聖書::オバデヤ書

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