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日ごとの糧::旧約聖書::歴代誌第二
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ユダの滅亡
歴代誌第二 36:1-23

 「主の激しい憤りが、その民に対して積み重ねられ、もはや、いやされることがないまでになった。」(16)

I.強大国によって辱めを受けるユダ(1-10)
 ヨシヤはユダの王たちの中で最後の信仰人でした。ヨシヤの後を継いでエホアハズが王になりましたが、エジプトの王によって退けられ、エジプトに連れて行かれました。次にエジプトの王によって王位についたエホヤキムはバビロンによって退けられ、バビロンに連れて行かれました。その次のエホヤキンも三ヶ月と十日目でバビロンに連れて行かれました。ユダは主権を失い、周辺の強大国によって辱めを受けました。神様は周辺の列強たちを杖とされ、ユダを懲らしめることで、その民が神様に立ち帰ることを願われました。しかし彼らはむしろ主の目の前に悪を行なったことで、滅亡を招きました。

II.神様の御言葉を侮ったユダ(11-23)
 ユダの最後の王ゼデキヤは繰り返される悲劇を見ても、主の目の前に悪を行ないました。彼は預言者エレミヤの言葉を無視し、主の前にへりくだりませんでした(12)。王が堕落した時、祭司から民まで異邦の全ての忌み嫌うことを見習い、エルサレム神殿を汚しました。神様はその民を惜しまれ、絶えず神様のしもべたちを遣わされました。しかし彼らは神様のしもべたちを笑いものとし、御言葉を侮りました。それによって彼らは神様の怒りを積み上げるようになり、さらに堕落し、いやされることがないまでになりました。結局ユダはカルデヤ人の王によって滅ぼされました。選ばれた民であっても、最後まで悔い改めない時は、さばきを受けます。

祈り:主よ!私が、あなたの懲らしめを前にして、直ちに悔い改め、あなたの御許に帰ることができますように、御前にへりくだった心をお与えください。

一言:懲らしめを与える神様

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イザヤと共に祈ったヒゼキヤ
歴代誌第二 32:9-23

 「ヒゼキヤ王とアモツの子預言者イザヤは、このことのゆえに、祈りをささげ」(20)

I.不信を植えるセナケリブ(9-19)
 アッシリヤの王セナケリブは大軍を率いてラキシュを攻めながら、一方では家来をエルサレムに遣わし、ヒゼキヤ王と神様を侮辱する言葉をはきました。彼は、民たちの心にヒゼキヤ王と神様が果たして頼るべき対象であるのか、と不信と疑いを植えました。そして王と民の間を断ち切ろうとしました。セナケリブの家来たちは更に主なる神様とそのしもべヒゼキヤを批判しました。セナケリブは手紙まで送って、神様を侮辱し、不信を植えました。サタンは隙さえあれば、神様の子どもたちに不信と疑いと恐れを植え、信仰を奪い取り、自分の奴隷にしようとします。

II.イザヤと共に祈るヒゼキヤ(20-23)
 民たちは恐れによってどうしたらいいのか知りませんでした。しかしヒゼキヤは少しも惑わされませんでした。彼は危機の前で、預言者イザヤと共に天に叫び求めて祈りました。彼は軍隊の力に頼ることより、戦争の勝敗を握っておられる主なる神様に頼りました。その時、神様は一人の御使いを遣わし、アッシリヤの勇士、隊長、首長を全滅させました。それでアッシリヤの王は恥じて国へ帰り、そこで殺されました。
 ヒゼキヤが神様のしもべイザヤと共に祈る時、神様は自らアッシリヤの軍隊を滅ぼされました。二人か三人が集まって心を合わせて祈る時、神様が自ら戦われ、勝利をくださいます。

祈り:主よ!私がサタンの攻撃の前で落胆せず、心を合わせて祈ることで、信仰の勝利を体験するように助けてください。

一言:心を合わせて祈るその威力

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信仰の勇士ヒゼキヤ
歴代誌第二 31:1-32:8

 「私たちとともにおられる方は、私たちの神、主」(32:8)

I.民たちの中で霊的な覚醒運動を起こしたヒゼキヤ(31:1-21)
 ヒデキヤの宗教改革によって、民たちの中で霊的な覚醒運動が大いに起こりました。民たちは過越の祭の行事を終えた後、ユダの町々に出て行き、石の柱を打ちこわし、アシェラ像を切り落とし、イスラエルの全ての高き所と祭壇をこわして、絶ち滅ぼしました。ヒゼキヤ一人で始まった改革は、今全国的に広がって行きました。恵みが満ちた民たちは全ての収穫の初物と、十分の一を惜しみなくささげました。
 指導者一人の影響は本当に大きなものです。指導者が霊的に目を覚ましている時、偶像崇拝と罪に陥っている民が目を覚まし、神様に仕える聖なる民に変わります。

II.民を安心させたヒゼキヤ(32:1-8)
 これらの誠実なことが示されて後、アッシリヤの王セナケリブがユダを打ち、エルサレムに攻め入ろうとしました。その時、ヒゼキヤは町の外の全ての水の源をふさぎ、城壁を建て直し、やぐらを上に上げ、投げ槍と盾を作りました。何よりも恐れの中にいる民たちに、「強くあれ。雄々しくあれ。アッシリヤの王に、彼とともにいるすべての大軍に、恐れをなしてはならない。おびえてはならない。」と安心させました。なぜなら彼らと共にいる者は肉の腕であり、ユダと共におられる方は主なる神様だからです。人の力がいくら強いといっても、主なる神様に敵対し勝つことができません。危機の時に、信仰の人はその人と共におられる神様に頼ることで、強く雄々しくあることができます。

祈り:主よ!危機の時に私が神様を信じて頼ることで、恐れを退け、雄々しくあるように助けてください。

一言:私たちと共におられる神様

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過越の祭を回復したヒゼキヤ
歴代誌第二 30:1-27

 「イスラエルの神、主に過越のいけにえをささげるよう呼びかけた。」(1)

I.イスラエルよ、主に立ち返りなさい(1-9)
 宮を聖別し、全焼のいけにえと感謝のいけにえをささげたヒゼキヤは全イスラエルとユダに手紙を送って、エルサレムの主の宮に来て、過越の祭を行なうように命じました。イスラエルは長い間過越の祭を行なうことができませんでした。イスラエルが神様に立ち返るためには、過越の祭を守らなければなりません。彼らが神様に立ち返る時、怒りが去って行き、恵みと憐れみが臨むようになります。彼らはエルサレムの主の宮ではなく、多くの高い所で偶像に香をたいたことで、主の怒りを買いました。それで今は偶像崇拝を悔い改め、主の宮に来て過越のいけにえをささげることで、本当の信仰を回復しなければなりません。今日、私たちは過越の子羊キリストの血に頼ることで、本当の信仰を回復することができます。

II.聞き従う民に臨んだ大きな喜び(10-27)
 ヒゼキヤの手紙はエフライムとマナセ地方の各町とゼブルンに至りましたが、人々は物笑いにし、あざけりました。しかし何人かがみずからへりくだって、エルサレムに来ました。また神様の感動でユダの人々が一つの心を持って、主の御言葉通りに、伝えた命令を行ないました。過越の祭の回復はユダの全会衆と祭司たちとレビ人たちとイスラエルの地の旅行者たちに喜びを与えました。ソロモンの時代以降、類がないくらい大きな喜びがエルサレムの中にありました。神様の御言葉に聞き従う者は世の中で得ることができない本当の喜びを得るようになります。

祈り:主よ!私が日々救いの恵みを新しくすることで、喜びと感激のある生活をするようにしてください。

一言:救いの恵みを新しく

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礼拝と感謝をささげた民
歴代誌第二 29:25-36

 「全集団は伏し拝み、歌うたいは歌い、」(28)

I.礼拝をささげた民たち(25-30)
 宮を聖別し、いけにえをささげた後、ヒゼキヤはレビ人たちに、シンバルと琴を持たせました。王の命令どおり、全焼のいけにえがささげられると同時に、彼らは主の歌を歌い、ラッパを吹いて、ダビデ王の楽器で演奏しました。全集団は神様に伏し拝み、歌うたいは歌いました。王とつかさたちも、ひざをかがめ、伏し拝みました。「伏し拝む」とは神様の御前でどこまでもへりくだり、聞き従うことです。民の礼拝と賛美は、決して強いられて行なったものではありませんでした。神様の愛と恵みに感激するあまり、礼拝し賛美せずにはいられなかったのです。

II.感謝のいけにえをささげた民たち(31-36)
 全焼のいけにえを終えた後、王は民たちに感謝のいけにえと和解のいけにえをささげるように命じました。すると集団はささげものと感謝のいけにえを持って来ました。そればかりではなく、心の願う者は満ち溢れるほど、感謝のいけにえを持って来ました。その数が多く、そのすべてのいけにえの皮をはぐのに、祭司が足りないほどでした。その時、レビ人たちがこの作業を助けましたが、祭司よりも直ぐな心があり、ほめたたえていました。民は確かな信仰を持つようになっていました。祭りの雰囲気を楽しむばかりではなく、自ら進んで感謝のいけにえをささげたのです。
 自分にあらゆるものを施してくださった神様の御恵みを覚える時、不平と不満は消え去り、全てのことに感謝し、自分の最も貴いものをも惜しまずにささげる者となります。

祈り:主よ!私の信仰の歩みが、固く渇いたものであったことを悔い改めます。あなたの御恵みをいつも覚え、感謝のうちに生きることができますように。

一言:いつも感謝を

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