2006年02月02日 (木)
士師記 16:23-31
サムソンは女の故に敗北しました。しかし彼は最後まで、自分の人生の使命を放棄しませんでした。最後の力を振り絞って立ち上がったのです。彼は信仰の勇士でした。
I.見世物にされたサムソン(23-25)
ペリシテ人の領主たちは、サムソンを捕まえることができたのは、自分たちの神ダゴンのお陰だと言って、ダゴンに盛大ないけにえをささげて楽しみました。民も自分たちの神をほめたたえ、サムソンを連れて来て自分らの見世物にしました。
勇士サムソンは耐え難い屈辱を受けました。しかし、彼はこの屈辱を通して、自分の犯してしまった罪を悔いました。そして、ただ神様を仰ぎ見て、呼び求めたのです。
II.主に呼ばわるサムソン(26-31)
耐え難い羞恥の中で、サムソンの自我は粉々に砕かれました。そして、彼はただ、神様を仰ぎ見ました。神様に呼ばわりました。それは、まさに心の底から出て来る訴えでした。彼は自分の目をえぐった敵に報復したいと思いました。彼は報復者として使命に、死に至るまで忠実でした。
神様は彼の祈りを聞かれ、彼に力をくださり柱を引き抜きました。サムソンは死にましたが、彼が死ぬ時に滅ぼしたペリシテ人は、彼が生前に殺害したペリシテ人よりも多かったのです。彼は死によって自分の使命を成し遂げました。
祈り:主よ!私たちが敗北に屈することなく、最後まであなたに信頼して祈り、どこまでもあなたに付き従うものでありますように助け導いてください。
一言:最後まで
サムソンは女の故に敗北しました。しかし彼は最後まで、自分の人生の使命を放棄しませんでした。最後の力を振り絞って立ち上がったのです。彼は信仰の勇士でした。
I.見世物にされたサムソン(23-25)
ペリシテ人の領主たちは、サムソンを捕まえることができたのは、自分たちの神ダゴンのお陰だと言って、ダゴンに盛大ないけにえをささげて楽しみました。民も自分たちの神をほめたたえ、サムソンを連れて来て自分らの見世物にしました。
勇士サムソンは耐え難い屈辱を受けました。しかし、彼はこの屈辱を通して、自分の犯してしまった罪を悔いました。そして、ただ神様を仰ぎ見て、呼び求めたのです。
II.主に呼ばわるサムソン(26-31)
耐え難い羞恥の中で、サムソンの自我は粉々に砕かれました。そして、彼はただ、神様を仰ぎ見ました。神様に呼ばわりました。それは、まさに心の底から出て来る訴えでした。彼は自分の目をえぐった敵に報復したいと思いました。彼は報復者として使命に、死に至るまで忠実でした。
神様は彼の祈りを聞かれ、彼に力をくださり柱を引き抜きました。サムソンは死にましたが、彼が死ぬ時に滅ぼしたペリシテ人は、彼が生前に殺害したペリシテ人よりも多かったのです。彼は死によって自分の使命を成し遂げました。
祈り:主よ!私たちが敗北に屈することなく、最後まであなたに信頼して祈り、どこまでもあなたに付き従うものでありますように助け導いてください。
一言:最後まで
2006年02月01日 (水)
士師記 16:1-22
ソロモンは、彼の箴言で多くのことを守ることより自分の心を守れと言い、遊女を警戒するように言いました。サムソンは外から来る敵には大変強い人でした。しかし遊女を警戒しなかったばかりに滅びたのです。神様の人、特に導き手である者は、遊女を警戒すべきです。
I.超人的な力を持ったサムソン(1-3)
サムソンがガザで一人の遊女を見つけ、彼女のところに入って行きました。それでガザ人が彼を取り囲み、町の中で一晩中、彼を待ち伏せしました。夜が明けると、彼を殺そうとしました。ところがサムソンは真夜中に起き上がり、町の門のとびらと、二本の門柱をつかんで、かんぬきごと引き抜き、それを肩にかついで、山の頂へ運んで行きました。
その力は超人的です。大抵の人は体一つで山に上ることでさえ大変なものですが、彼は門のとびらをかついで山に上ったのです。ペリシテ人たちは、到底、彼に勝つことができません。しかし彼らはそのままではいませんでした。
II.その力を失ったサムソン(4-22)
ペリシテ人たちはサムソンの力のみなもとを知ろうとし、前例のように女を利用しました。遊女デリラはお金に誘惑されて、陰謀に加担しました。彼女は、サムソンから、力のみなもとを聞き出しました。女に弱いサムソンは秘密を話してしまいました。
ついに、サムソンは力のみなもとの髪の毛をそり落とされ、力を失いました。もはや、彼は敵に勝つことができず、捕らえられました。彼は目をえぐり出され、青銅の足かせをかけられました。彼は女を誤ったばかりに滅びに至ったのです。
祈り:主よ!あなたに在る人々が、地上の価値観ではなく、信仰の価値観で、女性をはかり、滅びではなく力を得るように御助けください。
一言:遊女を遠ざけなさい
ソロモンは、彼の箴言で多くのことを守ることより自分の心を守れと言い、遊女を警戒するように言いました。サムソンは外から来る敵には大変強い人でした。しかし遊女を警戒しなかったばかりに滅びたのです。神様の人、特に導き手である者は、遊女を警戒すべきです。
I.超人的な力を持ったサムソン(1-3)
サムソンがガザで一人の遊女を見つけ、彼女のところに入って行きました。それでガザ人が彼を取り囲み、町の中で一晩中、彼を待ち伏せしました。夜が明けると、彼を殺そうとしました。ところがサムソンは真夜中に起き上がり、町の門のとびらと、二本の門柱をつかんで、かんぬきごと引き抜き、それを肩にかついで、山の頂へ運んで行きました。
その力は超人的です。大抵の人は体一つで山に上ることでさえ大変なものですが、彼は門のとびらをかついで山に上ったのです。ペリシテ人たちは、到底、彼に勝つことができません。しかし彼らはそのままではいませんでした。
II.その力を失ったサムソン(4-22)
ペリシテ人たちはサムソンの力のみなもとを知ろうとし、前例のように女を利用しました。遊女デリラはお金に誘惑されて、陰謀に加担しました。彼女は、サムソンから、力のみなもとを聞き出しました。女に弱いサムソンは秘密を話してしまいました。
ついに、サムソンは力のみなもとの髪の毛をそり落とされ、力を失いました。もはや、彼は敵に勝つことができず、捕らえられました。彼は目をえぐり出され、青銅の足かせをかけられました。彼は女を誤ったばかりに滅びに至ったのです。
祈り:主よ!あなたに在る人々が、地上の価値観ではなく、信仰の価値観で、女性をはかり、滅びではなく力を得るように御助けください。
一言:遊女を遠ざけなさい
2006年01月31日 (火)
士師記 15:1-20
サムソンはペリシテ人に報復しました。彼はイスラエルが弱っていた時に、神様の手としてペリシテ人を打ちました。彼の上に主の霊がくだりました。
I.妻の復讐をするサムソン(1-8)
サムソンはしゅうとが、自分の妻を他の者に与えたことを知ると、もはや報復することを躊躇しませんでした。彼はジャッカル三百匹を捕らえ、尾と尾をつなぎ合わせて、二つの尾の間にそれぞれ一つのたいまつを結びつけて、麦畑の中に放しました。走りまわるジャッカルによって、麦畑は火の海となりました。それに対して、ペリシテ人たちは、サムソンのしゅうとと妻を焼き殺すと、サムソンは、ペリシテ人たちを次々と打ち殺しました。
彼は神様の民の敵のなすがままではありませんでした。彼らに立ち向かい、彼らと戦ったのです。
II.ろばのあご骨で千人を打ち殺したサムソン(9-20)
しかし、イスラエルはペリシテ人を恐れました。人々はサムソンを捕まえて、ペリシテ人に引き渡したのです。イスラエルは敵に支配され、神様の民のアイデンティティを失っていました。彼らは敵に憤るどころか、逆に敵を恐れるばかりだったのです。
しかし、ペリシテ人がサムソンに近づいた時、主の霊がサムソンの上に激しくくだりました。彼は綱を解いて、ろばのあご骨をつかみ、それをもって、千人を殺して言いました。「ろばのあごの骨をもって山また山を築き、ろばのあごの骨をもって一千人を打ち殺した。」(16)。彼は、イスラエルを侵す者に憤り、戦いました。彼の感じた憤りは神様の憤りでした。神様は、立ち上がったサムソンに力を与え、のどの渇きを潤しました。
祈り:主よ!この地では、あなたの御名が侵され、あなたの御心が蹂躙されています。こうした現実を前にする私達に、霊的な憤りをお与えください。敵に打ち勝つことができるように。
一言:霊的な憤り
サムソンはペリシテ人に報復しました。彼はイスラエルが弱っていた時に、神様の手としてペリシテ人を打ちました。彼の上に主の霊がくだりました。
I.妻の復讐をするサムソン(1-8)
サムソンはしゅうとが、自分の妻を他の者に与えたことを知ると、もはや報復することを躊躇しませんでした。彼はジャッカル三百匹を捕らえ、尾と尾をつなぎ合わせて、二つの尾の間にそれぞれ一つのたいまつを結びつけて、麦畑の中に放しました。走りまわるジャッカルによって、麦畑は火の海となりました。それに対して、ペリシテ人たちは、サムソンのしゅうとと妻を焼き殺すと、サムソンは、ペリシテ人たちを次々と打ち殺しました。
彼は神様の民の敵のなすがままではありませんでした。彼らに立ち向かい、彼らと戦ったのです。
II.ろばのあご骨で千人を打ち殺したサムソン(9-20)
しかし、イスラエルはペリシテ人を恐れました。人々はサムソンを捕まえて、ペリシテ人に引き渡したのです。イスラエルは敵に支配され、神様の民のアイデンティティを失っていました。彼らは敵に憤るどころか、逆に敵を恐れるばかりだったのです。
しかし、ペリシテ人がサムソンに近づいた時、主の霊がサムソンの上に激しくくだりました。彼は綱を解いて、ろばのあご骨をつかみ、それをもって、千人を殺して言いました。「ろばのあごの骨をもって山また山を築き、ろばのあごの骨をもって一千人を打ち殺した。」(16)。彼は、イスラエルを侵す者に憤り、戦いました。彼の感じた憤りは神様の憤りでした。神様は、立ち上がったサムソンに力を与え、のどの渇きを潤しました。
祈り:主よ!この地では、あなたの御名が侵され、あなたの御心が蹂躙されています。こうした現実を前にする私達に、霊的な憤りをお与えください。敵に打ち勝つことができるように。
一言:霊的な憤り
2006年01月30日 (月)
士師記 14:10-20
サムソンはペリシテ人の女と結婚しました。本来、妻というのは夫の配偶者として夫をよく助けるべきです。しかしサムソンの妻は決定的な瞬間に、夫の側ではなく、自分の同族であるペリシテ人の側につき、夫に敵対しました。
I.なぞをかけたサムソン(10-15)
サムソンは新婦の家で自分の父親のために祝宴を催しました。ペリシテ人たちが三十人の客を連れて来て、サムソンにつき添いました。サムソンは彼らに勇士のなぞをかけました。「食らうものから食べ物が出、強いものから甘い物が出た。」
彼らには、その答えを知ることができませんでした。彼らは勇士ではなかったからです。しかし彼らは、自分たちの弱さを認めたくありませんでした。そのため、サムソンの妻、弱い女を脅かして答えを知ろうとしました。彼らは内面は臆病と卑怯に満ちていながら、外面的には強がっていたのです。
II.脅しに負けたサムソンの妻(16-20)
若者たちの脅しを受けた妻は夫であるサムソンの愛に付込んで、夫に泣きすがりました。主の民ではなかった妻は同族の側に立ち、夫の敵になったのです。サムソンは強い者でしたが、女の涙に弱く、答えを言ってしまいました。サムソンが本当に強い者であるならば、主の民ではない女の涙に動じてはならなかったのです。
ペリシテ人が妻を利用したことを知った時、主の霊が激しく下り、彼はアシュケロンにまで下って行き、そこの住民三十人を打ち殺して、その晴れ着を与えました。妻は他の人の所に行きました。
祈り:主よ!あなたの民が、あなたを知らない者を妻として娶ることがありませんように。あなたの民ではない女の涙に決して動じることがありませんように。助け導いてください。
一言:本当に強い者
サムソンはペリシテ人の女と結婚しました。本来、妻というのは夫の配偶者として夫をよく助けるべきです。しかしサムソンの妻は決定的な瞬間に、夫の側ではなく、自分の同族であるペリシテ人の側につき、夫に敵対しました。
I.なぞをかけたサムソン(10-15)
サムソンは新婦の家で自分の父親のために祝宴を催しました。ペリシテ人たちが三十人の客を連れて来て、サムソンにつき添いました。サムソンは彼らに勇士のなぞをかけました。「食らうものから食べ物が出、強いものから甘い物が出た。」
彼らには、その答えを知ることができませんでした。彼らは勇士ではなかったからです。しかし彼らは、自分たちの弱さを認めたくありませんでした。そのため、サムソンの妻、弱い女を脅かして答えを知ろうとしました。彼らは内面は臆病と卑怯に満ちていながら、外面的には強がっていたのです。
II.脅しに負けたサムソンの妻(16-20)
若者たちの脅しを受けた妻は夫であるサムソンの愛に付込んで、夫に泣きすがりました。主の民ではなかった妻は同族の側に立ち、夫の敵になったのです。サムソンは強い者でしたが、女の涙に弱く、答えを言ってしまいました。サムソンが本当に強い者であるならば、主の民ではない女の涙に動じてはならなかったのです。
ペリシテ人が妻を利用したことを知った時、主の霊が激しく下り、彼はアシュケロンにまで下って行き、そこの住民三十人を打ち殺して、その晴れ着を与えました。妻は他の人の所に行きました。
祈り:主よ!あなたの民が、あなたを知らない者を妻として娶ることがありませんように。あなたの民ではない女の涙に決して動じることがありませんように。助け導いてください。
一言:本当に強い者
2006年01月29日 (日)
士師記 14:1-9
「見よ、獅子のからだの中に、蜜蜂の群れと蜜があった。」(8)
I.ペリシテ人の女と結婚しようとしたサムソン(1-4)
サムソンはティムナに下って行き、一人のペリシテ人の女を見て妻にしようと思い、自分の両親に許可を願いました。サムソンの両親は異邦人の女であることを理由に反対しました。しかしサムソンの願いは強く、最後には、彼らはそれを許しました。サムソンはなぜ、両親の反対を押し切ってまで、ペリシテ人の女との結婚を求めたのでしょう。それは、機会を狙ってペリシテ人を打つためだったのです。これは主に示されたことでしたが、両親は知りませんでした(4)。サムソンの心の中には、イスラエルを支配するペリシテ人を何としても打倒したいという確かな思いが与えられていました。
II.獅子のからだから蜜を取ったサムソン(5-9)
サムソンはティムナに下って行く途中、思いもよらず獅子に遭遇しました。しかし、サムソンは恐れませんでした。神様の霊が下り、彼はその獅子を素手で引き裂いたのです。その後、サムソンが女を娶ろうとして向かう途中、あの獅子のからだの中に蜜があるのを見つけました。サムソンは、その蜜を取って食べ、両親にも、それを分け与えました。
私たちが神様の御業のために献身しようとする時、サタンはほえたける獅子のように私たちを食い尽くそうとしています(Ⅰペテ5:8)。しかし、私たちには御言葉と聖霊の力があります。私たちが信仰に歩み、サタンを恐れないとき、私たちには主の聖霊の力が下り、サタンの策略を引き裂くことができるのです(Ⅰペテ5:9)。 そして、ついには、蜜のように甘い霊的な喜びがおとずれるのです。
祈り:主よ!何をも恐れることのない信仰をお与えください。そして、あなたの聖霊を降り注いでください。私が、サタンのあらゆる策略を打ち破ることができるように。
一言:獅子のからだから蜜を
「見よ、獅子のからだの中に、蜜蜂の群れと蜜があった。」(8)
I.ペリシテ人の女と結婚しようとしたサムソン(1-4)
サムソンはティムナに下って行き、一人のペリシテ人の女を見て妻にしようと思い、自分の両親に許可を願いました。サムソンの両親は異邦人の女であることを理由に反対しました。しかしサムソンの願いは強く、最後には、彼らはそれを許しました。サムソンはなぜ、両親の反対を押し切ってまで、ペリシテ人の女との結婚を求めたのでしょう。それは、機会を狙ってペリシテ人を打つためだったのです。これは主に示されたことでしたが、両親は知りませんでした(4)。サムソンの心の中には、イスラエルを支配するペリシテ人を何としても打倒したいという確かな思いが与えられていました。
II.獅子のからだから蜜を取ったサムソン(5-9)
サムソンはティムナに下って行く途中、思いもよらず獅子に遭遇しました。しかし、サムソンは恐れませんでした。神様の霊が下り、彼はその獅子を素手で引き裂いたのです。その後、サムソンが女を娶ろうとして向かう途中、あの獅子のからだの中に蜜があるのを見つけました。サムソンは、その蜜を取って食べ、両親にも、それを分け与えました。
私たちが神様の御業のために献身しようとする時、サタンはほえたける獅子のように私たちを食い尽くそうとしています(Ⅰペテ5:8)。しかし、私たちには御言葉と聖霊の力があります。私たちが信仰に歩み、サタンを恐れないとき、私たちには主の聖霊の力が下り、サタンの策略を引き裂くことができるのです(Ⅰペテ5:9)。 そして、ついには、蜜のように甘い霊的な喜びがおとずれるのです。
祈り:主よ!何をも恐れることのない信仰をお与えください。そして、あなたの聖霊を降り注いでください。私が、サタンのあらゆる策略を打ち破ることができるように。
一言:獅子のからだから蜜を






