2005年12月30日 (金)
ヨシュア記 20:1-9
「イスラエル人に告げて言え。わたしがモーセを通してあなたがたに告げておいた、のがれの町をあなたがたのために定め、」(1-6)
I.のがれの町を定め(1-6)
神様はモーセにのがれの町について告げていました。そして、今、ヨシュアに、その町を定めるようにと告げました。逃れの町は、過失致死罪に問われた者の命を守るための町でした。のがれの町に逃れた者が、その町の長老たちにそのわけを述べれば、彼らはその人を受け入れる定めとなっていました。望まずに人を殺害してしまった者は会衆の前に立ってさばきを受けるまで、あるいは大祭司が死ぬまで、その町にとどまり、その後に自分の家に帰って行くように定められたのです。これは神様の慈しみと公儀と知恵の現われでした。
II.のがれの町の位置(7-9)
イスラエルは神様の御言葉に従って、四方に六つののがれの町を定め、聖別しました。これは過失の故に人を殺した者がどこからでも守られるようにと、そのようにしたのです。この町々は、イスラエル人だけではなく、彼らの間の在留異国人のためのものでもありました。
旧約ののがれの町はまことののがれの町であるイエス・キリストを表象しています。私たちは誰にでも罪があり、知らず知らずのうちに神様の御心から遠ざかって行ってしまいます。しかし、たとえ私たちがどのような罪を犯してしまったとしても、私たちの身代わりとして命までも御捧げ下さった私たちの救い主イエス様の御前に出て行き、自分の罪を心から悔い改めるならば、主は罪を赦し、私たちを守って下さるのです。
祈り:主よ!知らず知らずのうちに罪へとさまよい出て行く者のため、まことの逃れの町、イエス・キリストをおくってくださり、本当にありがとうございます。
一言:まことの逃れの町、イエス・キリスト
「イスラエル人に告げて言え。わたしがモーセを通してあなたがたに告げておいた、のがれの町をあなたがたのために定め、」(1-6)
I.のがれの町を定め(1-6)
神様はモーセにのがれの町について告げていました。そして、今、ヨシュアに、その町を定めるようにと告げました。逃れの町は、過失致死罪に問われた者の命を守るための町でした。のがれの町に逃れた者が、その町の長老たちにそのわけを述べれば、彼らはその人を受け入れる定めとなっていました。望まずに人を殺害してしまった者は会衆の前に立ってさばきを受けるまで、あるいは大祭司が死ぬまで、その町にとどまり、その後に自分の家に帰って行くように定められたのです。これは神様の慈しみと公儀と知恵の現われでした。
II.のがれの町の位置(7-9)
イスラエルは神様の御言葉に従って、四方に六つののがれの町を定め、聖別しました。これは過失の故に人を殺した者がどこからでも守られるようにと、そのようにしたのです。この町々は、イスラエル人だけではなく、彼らの間の在留異国人のためのものでもありました。
旧約ののがれの町はまことののがれの町であるイエス・キリストを表象しています。私たちは誰にでも罪があり、知らず知らずのうちに神様の御心から遠ざかって行ってしまいます。しかし、たとえ私たちがどのような罪を犯してしまったとしても、私たちの身代わりとして命までも御捧げ下さった私たちの救い主イエス様の御前に出て行き、自分の罪を心から悔い改めるならば、主は罪を赦し、私たちを守って下さるのです。
祈り:主よ!知らず知らずのうちに罪へとさまよい出て行く者のため、まことの逃れの町、イエス・キリストをおくってくださり、本当にありがとうございます。
一言:まことの逃れの町、イエス・キリスト
2005年12月29日 (木)
ヨシュア記 17:14-18
「ヨシュアは彼らに言った。『もしもあなたが数の多い民であるなら、ペリジ人やレファイム人の地の森に上って行って、そこを自分で切り開くがよい。エフライムの山地は、あなたには狭すぎるのだから。』」(15)
I.自立信仰(14-15)
イスラエルは戦いを終え、得た土地を各部族に分配しました(13-22章)。この分配の時、ヨシュアが属しているヨセフ族が不満を抱きました。ヨセフ族、すなわちエフライム人とマナセ人は、神様の祝福によって大きな民族になっていました。彼らは自分たちの数に比べ、土地があまりにも狭いと不平をもらしました。そして同じ部族に属しているヨシュアに、より多くの土地を要求しました。ヨシュアはどのようにしたのでしょうか。彼は、彼らの不平に耳を傾けました。そして、彼らに言いました。「そこを自分で切り開くがよい。」彼は自立と開拓の精神を教えました。荒地を切り開いて行くようにと告げたのです。神様への信頼を失った時、人は、他者に要求したり、自らの過去の経験に依存するばかりとなります。しかし、神様に信頼して生きるならば、開拓者としての生き方、すなわち、大いなる望みに満ち溢れた生へと導かれて行くのです。 これこそが自立信仰です。
II.挑戦する信仰(16-18)
ヨシュアはヨセフ族に言いました。「山地もあなたのものとしなければならない。」そこには鉄の戦車を持つ強大なカナン人が住んでいました。ヨセフ族は恐れを抱いたでしょう。しかし、ヨシュアは、彼らに、その地に挑むようにと告げました。そして同時に、勝利への確信を与えました。彼らが、挑戦する人生、大いなる勝利への人生に生きることを願いつつ。
祈り:主よ!私は開拓者の精神を失って、霊的な安逸に陥った時、ただ不平不満をもらし、周囲の人々を悲しませるばかりでした。この罪を悔い改めます。私が、あなたの導きの中で、自ら立ち上がり、新しい道を切り開いて行く者でありますように。
一言:自分で切り開きなさい
「ヨシュアは彼らに言った。『もしもあなたが数の多い民であるなら、ペリジ人やレファイム人の地の森に上って行って、そこを自分で切り開くがよい。エフライムの山地は、あなたには狭すぎるのだから。』」(15)
I.自立信仰(14-15)
イスラエルは戦いを終え、得た土地を各部族に分配しました(13-22章)。この分配の時、ヨシュアが属しているヨセフ族が不満を抱きました。ヨセフ族、すなわちエフライム人とマナセ人は、神様の祝福によって大きな民族になっていました。彼らは自分たちの数に比べ、土地があまりにも狭いと不平をもらしました。そして同じ部族に属しているヨシュアに、より多くの土地を要求しました。ヨシュアはどのようにしたのでしょうか。彼は、彼らの不平に耳を傾けました。そして、彼らに言いました。「そこを自分で切り開くがよい。」彼は自立と開拓の精神を教えました。荒地を切り開いて行くようにと告げたのです。神様への信頼を失った時、人は、他者に要求したり、自らの過去の経験に依存するばかりとなります。しかし、神様に信頼して生きるならば、開拓者としての生き方、すなわち、大いなる望みに満ち溢れた生へと導かれて行くのです。 これこそが自立信仰です。
II.挑戦する信仰(16-18)
ヨシュアはヨセフ族に言いました。「山地もあなたのものとしなければならない。」そこには鉄の戦車を持つ強大なカナン人が住んでいました。ヨセフ族は恐れを抱いたでしょう。しかし、ヨシュアは、彼らに、その地に挑むようにと告げました。そして同時に、勝利への確信を与えました。彼らが、挑戦する人生、大いなる勝利への人生に生きることを願いつつ。
祈り:主よ!私は開拓者の精神を失って、霊的な安逸に陥った時、ただ不平不満をもらし、周囲の人々を悲しませるばかりでした。この罪を悔い改めます。私が、あなたの導きの中で、自ら立ち上がり、新しい道を切り開いて行く者でありますように。
一言:自分で切り開きなさい
2005年12月28日 (水)
ヨシュア記 14:1-15
「どうか今、主があの日に約束されたこの山地を私に与えてください。あの日、あなたが聞いたように、そこにはアナク人がおり、城壁のある大きな町々があったのです。主が私とともにいてくだされば、主が約束されたように、私は彼らを追い払うことができましょう。」(12)
I.約束に従って地を得たカレブ(1-9)
相続地の割り当てが始まった時、カレブは四十五年前のモーセの約束を覚え、一つの割り当て地を要求しました(民14:24)。カレブは、四十五年間、その約束を覚え、ヨシュアに求めました。カレブは昔も今も決して変わることの無い神様の約束を信じ続けました。彼は状況が良くても悪くても、揺れ動くことなく、神様の約束を信じて生きて来たのです。神様は、このように約束を信じて生きる信仰の勇士を喜ばれます。
II.勝利を確信したカレブ(10-15)
カレブは八十五歳の年にも勝利への確信に満ちていました。彼には若者のように燃えるチャレンジ精神がありました。「どうか今、主があの日に約束されたこの山地を私に与えてください。あの日、あなたが聞いたように、そこにはアナク人がおり、城壁のある大きな町々があったのです。主が私とともにいてくだされば、主が約束されたように、私は彼らを追い払うことができましょう。」(12)。彼は、敵がいくら強く、町がいかに強固であったとしても、恐れることがありませんでした。それは、神様が共におられれば、神様が勝利をくださることを確信していたからです。
カレブのように、神様を信じる信仰があれば、いくら年をとっても青年のようにたくましく生きて行くことができます。しかし、信仰がなければ、いくら年が若くても、力ない人生を歩むしかありません。カレブは信仰によって約束の地を取りました(14)。神様の御言葉を信じる信仰は、人を勝利の人生へと導くのです。
祈り:主よ!私は、もう一度、あなたの約束の御言葉を握り締めます。私に信仰をお与えください。 たとえどんな状況にあっても勝利への確信に満ち溢れる信仰を。
一言:約束を信じる信仰
「どうか今、主があの日に約束されたこの山地を私に与えてください。あの日、あなたが聞いたように、そこにはアナク人がおり、城壁のある大きな町々があったのです。主が私とともにいてくだされば、主が約束されたように、私は彼らを追い払うことができましょう。」(12)
I.約束に従って地を得たカレブ(1-9)
相続地の割り当てが始まった時、カレブは四十五年前のモーセの約束を覚え、一つの割り当て地を要求しました(民14:24)。カレブは、四十五年間、その約束を覚え、ヨシュアに求めました。カレブは昔も今も決して変わることの無い神様の約束を信じ続けました。彼は状況が良くても悪くても、揺れ動くことなく、神様の約束を信じて生きて来たのです。神様は、このように約束を信じて生きる信仰の勇士を喜ばれます。
II.勝利を確信したカレブ(10-15)
カレブは八十五歳の年にも勝利への確信に満ちていました。彼には若者のように燃えるチャレンジ精神がありました。「どうか今、主があの日に約束されたこの山地を私に与えてください。あの日、あなたが聞いたように、そこにはアナク人がおり、城壁のある大きな町々があったのです。主が私とともにいてくだされば、主が約束されたように、私は彼らを追い払うことができましょう。」(12)。彼は、敵がいくら強く、町がいかに強固であったとしても、恐れることがありませんでした。それは、神様が共におられれば、神様が勝利をくださることを確信していたからです。
カレブのように、神様を信じる信仰があれば、いくら年をとっても青年のようにたくましく生きて行くことができます。しかし、信仰がなければ、いくら年が若くても、力ない人生を歩むしかありません。カレブは信仰によって約束の地を取りました(14)。神様の御言葉を信じる信仰は、人を勝利の人生へと導くのです。
祈り:主よ!私は、もう一度、あなたの約束の御言葉を握り締めます。私に信仰をお与えください。 たとえどんな状況にあっても勝利への確信に満ち溢れる信仰を。
一言:約束を信じる信仰
2005年12月27日 (火)
ヨシュア記 11:1-23
「主がそのしもべモーセに命じられたとおりに、モーセはヨシュアに命じたが、ヨシュアはそのとおりに行ない、主がモーセに命じたすべてのことばを、一言も取り除かなかった。」(15)
I.北部地域の征服(1-20)
カナンの北部地域のハツォルの王ヤビンは、周辺国の王たちと同盟し強い軍隊を結成して、イスラエルと戦うために、メロムの水辺に陣を敷きました。歴史家ヨせフスによれば、当時ハツォルが率いた連合軍は歩兵が三十万、騎兵が一万、戦車が二万程のものでした。イスラエルは、これまで休むことなく戦い続け、そして、今また三十万を超える大軍と正面から戦うこととなったのです。しかしその時、神様はヨシュアに言われました。「彼らを恐れてはならない。あすの今ごろ、わたしは彼らをことごとくイスラエルの前で、刺し殺された者とするからだ。あなたは、彼らの馬の足の筋を切り、彼らの戦車を火で焼かなければならない。」(6)。神様は、敵軍を刺し殺された者とされるので、ヨシュアに、彼らの馬の足の筋を切るようにと言われました。また戦車を火で焼くようにと言われました。ヨシュアは、この神様の御言葉を聞いた時、その通りに聞き従いました。ヨシュアは生涯、従順のしもべでした。主がモーセを通して自分に命じられたことを、全てそのとおりに行ったのです。
II.その地に戦争はやんだ(21-23)
ヨシュアは主が命じられた通りに、アナク人を絶ち、またその町々を絶ちました。ヨシュアは、モーセが命じられた通りに、その地をことごとく取り、イスラエルの部族に与えました。その時、ようやくその地に戦いは終結しました。神様はカナンの地を全てイスラエルにお与えになりました。神様が、信仰の先祖アブラハムと結んだ約束が、今、成就されたのです。
祈り:主よ!私もヨシュアのように、あなたの命じられた全てのことに、ただ、そのまま聞き従う者としてください。
一言:従順はすなわち力
「主がそのしもべモーセに命じられたとおりに、モーセはヨシュアに命じたが、ヨシュアはそのとおりに行ない、主がモーセに命じたすべてのことばを、一言も取り除かなかった。」(15)
I.北部地域の征服(1-20)
カナンの北部地域のハツォルの王ヤビンは、周辺国の王たちと同盟し強い軍隊を結成して、イスラエルと戦うために、メロムの水辺に陣を敷きました。歴史家ヨせフスによれば、当時ハツォルが率いた連合軍は歩兵が三十万、騎兵が一万、戦車が二万程のものでした。イスラエルは、これまで休むことなく戦い続け、そして、今また三十万を超える大軍と正面から戦うこととなったのです。しかしその時、神様はヨシュアに言われました。「彼らを恐れてはならない。あすの今ごろ、わたしは彼らをことごとくイスラエルの前で、刺し殺された者とするからだ。あなたは、彼らの馬の足の筋を切り、彼らの戦車を火で焼かなければならない。」(6)。神様は、敵軍を刺し殺された者とされるので、ヨシュアに、彼らの馬の足の筋を切るようにと言われました。また戦車を火で焼くようにと言われました。ヨシュアは、この神様の御言葉を聞いた時、その通りに聞き従いました。ヨシュアは生涯、従順のしもべでした。主がモーセを通して自分に命じられたことを、全てそのとおりに行ったのです。
II.その地に戦争はやんだ(21-23)
ヨシュアは主が命じられた通りに、アナク人を絶ち、またその町々を絶ちました。ヨシュアは、モーセが命じられた通りに、その地をことごとく取り、イスラエルの部族に与えました。その時、ようやくその地に戦いは終結しました。神様はカナンの地を全てイスラエルにお与えになりました。神様が、信仰の先祖アブラハムと結んだ約束が、今、成就されたのです。
祈り:主よ!私もヨシュアのように、あなたの命じられた全てのことに、ただ、そのまま聞き従う者としてください。
一言:従順はすなわち力
2005年12月26日 (月)
ヨシュア記 10:16-43
「その日、ヨシュアはマケダを攻め取り、剣の刃で、この地とその王とを打った。彼は、この地とその中にいたすべての者を聖絶し、ひとりも生き残る者がないようにした。彼はエリコの王にしたように、マケダの王にもした。」(28)
I.五人の王を打ち殺したヨシュア(16-27)
ギブオンの戦いに完勝したヨシュアは最後にほら穴に隠れていた五人の王を引き出させ、指揮官たちに殺害を命じました。「この王たちの首に足をかけなさい。」(24)そして言いました。「恐れてはならない。おののいてはならない。強くあれ。雄々しくあれ。あなたがたの戦うすべての敵は、主がこのようにされる。」(25)その言葉は、彼らに勝利への確信を与えるためのものでした。人の思いを捨てて、どこまでも神様を中心とし、神様のうちに自らを投じる生き方を選び取るための励ましだったのです。神様がカナンを打ち滅ぼされるのはカナンの罪の故の裁きでした。神様は愛に満ち溢れた御方であり、悔い改める者を完全に赦してくださる御方です。ですが、神様に心を閉ざし、神様に背を向けて生き続けるならば、そこに神様の赦しが臨むことは無く、恐ろしい裁きへと迷い出てしまうのです。
II.町とすべての者を聖絶したヨシュア(28-43)
その後、ヨシュアはリブナ、ラキシュ、エグロン、ヘブロン、デビルなどと戦いました。その全ての王を打ち、一人も残らず、すべての者を絶ちました。ヨシュアは、迷うことなく、主が命じられた、その御告げのままに聞き従いました。その時、神様がイスラエルのために自ら戦ってくださり、イスラエルに勝利をもたらしてくださったのです。イスラエルは、カナンの中南部地方の全ての山地、低地、傾斜地を支配しました。
祈り:主よ!私たちのために、あなたが、既に勝利を用意して下さったことに感謝します。私が、あなたの御言葉に聞き従い、内なる戦いに勝利を収めることができますように御導き下さい。
一言:ことごとく聖絶したヨシュア
「その日、ヨシュアはマケダを攻め取り、剣の刃で、この地とその王とを打った。彼は、この地とその中にいたすべての者を聖絶し、ひとりも生き残る者がないようにした。彼はエリコの王にしたように、マケダの王にもした。」(28)
I.五人の王を打ち殺したヨシュア(16-27)
ギブオンの戦いに完勝したヨシュアは最後にほら穴に隠れていた五人の王を引き出させ、指揮官たちに殺害を命じました。「この王たちの首に足をかけなさい。」(24)そして言いました。「恐れてはならない。おののいてはならない。強くあれ。雄々しくあれ。あなたがたの戦うすべての敵は、主がこのようにされる。」(25)その言葉は、彼らに勝利への確信を与えるためのものでした。人の思いを捨てて、どこまでも神様を中心とし、神様のうちに自らを投じる生き方を選び取るための励ましだったのです。神様がカナンを打ち滅ぼされるのはカナンの罪の故の裁きでした。神様は愛に満ち溢れた御方であり、悔い改める者を完全に赦してくださる御方です。ですが、神様に心を閉ざし、神様に背を向けて生き続けるならば、そこに神様の赦しが臨むことは無く、恐ろしい裁きへと迷い出てしまうのです。
II.町とすべての者を聖絶したヨシュア(28-43)
その後、ヨシュアはリブナ、ラキシュ、エグロン、ヘブロン、デビルなどと戦いました。その全ての王を打ち、一人も残らず、すべての者を絶ちました。ヨシュアは、迷うことなく、主が命じられた、その御告げのままに聞き従いました。その時、神様がイスラエルのために自ら戦ってくださり、イスラエルに勝利をもたらしてくださったのです。イスラエルは、カナンの中南部地方の全ての山地、低地、傾斜地を支配しました。
祈り:主よ!私たちのために、あなたが、既に勝利を用意して下さったことに感謝します。私が、あなたの御言葉に聞き従い、内なる戦いに勝利を収めることができますように御導き下さい。
一言:ことごとく聖絶したヨシュア






