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日ごとの糧::旧約聖書::ヨシュア記
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民の決断を促したヨシュア
ヨシュア記 24:14-24

 「今、あなたがたは主を恐れ、誠実と真実をもって主に仕えなさい。あなたがたの先祖たちが川の向こう、およびエジプトで仕えた神々を除き去り、主に仕えなさい。」(14)

I.主に仕えなさい(14-18)
 ヨシュアは、民が主の救いの御業と祝福を知り、主を畏れ、まこととまごころをもって主に仕えることを願いました。彼は、今、民に決断を促しました。彼らの先祖たちが川の向こう、およびエジプトで仕えた神々を除き去り、ただ主にだけ仕えるようにと訴えたのです(14)。そして、彼自身、他の人がどんな道を行くとしても、自分だけは、ただ神様に仕える者として歩むと決断しました。その時、民もまた、主の御旨を受け入れました。ただ神様にだけ仕えると決断しました(18)。

II.外国の神々を除き去れ(19-24)
 ヨシュアはもう一度、イスラエルに彼らの決心を確認し、そして、決断の証を求めました。「今、あなたがたの中にある外国の神々を除き去り、イスラエルの神、主に心を傾けなさい。」(23)。その時、民は言いました。「私たちは私たちの神、主に仕え、主の御声に聞き従います。」(24)。
 私たちは、神様に仕えると言いながらも、神様よりも、この世の虚しい物を頼りにしがちなところがあります。しかし、それは神様に背を向ける偶像崇拝の罪、神様との断絶を意味するのです。今日、外国の神々と呼ぶべきものは何でしょうか。それは、例えば、物質主義、快楽主義、相対主義、ヒューマニズムなどです。これらのものは育つ前に除き去らなければならないのです。

祈り:主よ!私があなたに仕えながらも、同時に外国の神々に心を奪われていた罪を深く悔い改めます。今、私は外国の神々を除き去り、ただ、あなただけに御仕えします。

一言:ただ主にだけ仕えなさい

カテゴリ:旧約聖書::ヨシュア記

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歴史を教えたヨシュア
ヨシュア記 24:1-13

 「それからわたしは、モーセとアロンを遣わし、エジプトに災害を下した。わたしがその真中で行なったとおりである。その後、あなたがたを連れ出した。」(5)

I.救いの神様(1-8)
 ヨシュアはイスラエルの民に、イスラエルの歴史を教えました。それは、彼らが、自分たちをここまで導いて来て下さった神様を覚えるためでした。神様は信仰の先祖アブラハムを、偶像に支配されていた生まれ故郷、父の家から召し出され、カナンの地へと導かれました。神様はイスラエルの民をエジプトから救い出され、エジプトの強大な軍隊からも守って下さいました。
 もし神様が救ってくださらなかったら、アブラハムは偶像崇拝者として死んで行くばかりでした。イスラエルの民はエジプトの奴隷としてみじめに生まれて死んで行くばかりでした。しかし、神様は、アブラハムとイスラエルを救われました。彼らを祝福の源、聖なる民として召し出されたのです。今、私たちには救いの神様が共にいてくださいます。何と大きな恵み、何と大きな祝福でしょう。

II.祝福の神様(9-13)
 モアブの王バラクは、バラムを呼んでイスラエルを呪わせようとしましたが、バラムは、かえってイスラエルを祝福するばかりでした。神様がイスラエルへの呪いを退けたからです(10)。神様はイスラエルを祝福され、カナンの諸部族を彼らの手に渡され、みな追い払いました。神様は、イスラエルに多くを用意してくださっていました。町も、ぶどう畑も、オリーブ畑も。
 ヨシュアは神様の祝福のおかげでイスラエルが今に至ったことを教えました。神様は、神様を恐れ敬い信仰によって生きる人々を、満ちあふれるまで祝福してくださるのです。

祈り:主よ!罪人に及んだあなたの御恵みの御業を覚えるように助け導いて下さい。

一言:恵みの御業を覚えよ

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あなたがたのために戦われる
ヨシュア記 23:1-16

 「あなたがたのひとりだけで千人を追うことができる。あなたがたの神、主ご自身が、あなたがたに約束したとおり、あなたがたのために戦われるからである。」(10)

I.ことごとく断固として守り行ない(1-9)
 ヨシュアは自分の臨終の時が近づいていることを悟り、全イスラエルの指導者たちをみな呼び集め、遺言を伝えました。彼ははじめに告げました。「あなたがたのために戦われたのは、あなたがたの神、主である。」カナンの地をイスラエルの相続地としてくださったのは神様御自身です。カナンの征服は、イスラエルの力によるものではありません。ただ神様の力によって成し遂げられたのです。そして、ヨシュアは、イスラエルに告げました。「だから、右にも左にもそれることなく、モーセの教えの書に書かれていることをことごとく忠実に守りなさい。」これからも、イスラエルが守られて行くことを願いつつ。

II.主を愛しなさい(10-16)
 ヨシュアは言いました。「あなたがたのひとりだけで千人を追うことができる。あなたがたの神、主ご自身が、あなたがたに約束したとおり、あなたがたのために戦われるからである。」これから先も、神様はイスラエルのために戦ってくださいます(10)。勝利は神様にあります。私たちは、深く慎んで主を愛し、主の守りの内に生きて行くべきなのです。
 もしも、私たちが神様に背を向けて、生き残りの者、すなわち過去の罪に再び親しみ、聖なるものと分け隔てすることがなくなってしまうならば、それは罠となり、落とし穴となり、わき腹にむちとなり、目にとげとなり、最後には、私たちを滅びに至らせるものとなります。私たちは相反する二つのものを同時に愛することはできません。ただ神様を愛し、神様の御言葉に信頼して歩もうではありませんか。

祈り:主よ!私がどんな時も、私のために戦ってくださるあなたを覚え、あなたの御言葉に聞き従って行くことができますように御導き下さい。

一言:あなたがたのために戦われる方

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争いを食い止めたイスラエル
ヨシュア記 22:10-34

 「それでイスラエル人は、祭司エルアザルの子ピネハスを、ギルアデの地のルベン族、ガド族、およびマナセの半部族のところに送り、」(13)

I.別に祭壇を築いた三部族(10-13)
 ルベン族、ガド族、マナセの半部族はカナン征服戦争で、イスラエルを熱心に助けた功労を認められ、彼らの所有地があるヨルダン川東方のギルアデの地に渡って行きました。彼らは途中、ヨルダン川のほとりの地に大きな祭壇を築きました。ヨルダン川西側のイスラエルの民は、このことを聞いて怒りました。それは、この三部族が、シロにある幕屋の祭壇を無視し、他の場所に勝手に祭壇を築いて礼拝を捧げようとしていると思ったからです。

II.まず使いを送ったイスラエル(14-34)
 しかし、イスラエルはすぐに戦争に臨みはしませんでした。彼らはまず使者を送って、「なぜ祭壇を築いて、イスラエルの神に反逆したのか。」と悔い改めを促しました。感情にまかせて事を進めることなく、まず慎重に、彼らの言い分を聞いたのです。その結果、三部族は、ヨルダン川のほとりに祭壇を築いたのは主から離れたり、反逆するためではなく、むしろヨルダン川両側が、主に在って一つであり続けるためであることを明らかにしました。この報告を聞いた全ての民は主なる神様をほめたたえました。全ての誤解が解けた後、三部族は、その築いた祭壇を「まことにこれは、私たちの間で、主が神であるという証拠だ。」と呼びました。彼らは神様の助けによって正しい判断をし、神様への信仰を深め、お互いを理解しあうことができたのです。

祈り:主よ!争いの時、まず、あなたの御前でお互いの言い分を聞くことができますように御助けください。私たちの間にある全ての誤解を取り除いてください。

一言:主の御前で霊的な判断を

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命令を守り、所有地に帰って行った三部族
ヨシュア記 22:1-9

 「今日まで、この長い間、あなたがたの同胞を捨てず、あなたがたの神、主の戒め、命令を守ってきた。」(1-6)

I.命令を守った三部族(1-6)
 カナンの地の分配を終えた後、ヨシュアはルベン、ガド、マナセの半部族を呼び、彼らの労をねぎらいました。彼らはイスラエルの民がカナンの地に入る前に、モーセをたずね、ヨルダン川の東方に住まわせ欲しいという旨を告げました。モーセは彼らの要求を聞き入れ、その代わりに、カナンの戦いに加わるように命じました(民32章)。モーセの命令通り、この部族はヨルダン川を踏破した時、先頭に立って戦いました。またヨシュアが命じた通り、七年間も兄弟から離れず、最善を尽くしてカナン征服のために献身し、犠牲を払いました。それは、神様が命じられたすべてのことを守るためでした。約束を守るために、この三部族が命がけの献身をしたことは、カナンの征服のために欠くことのできない原動力になりました。

II.三部族を祝福したヨシュア(7-9)
 ヨシュアは、ルベン族、ガド族、マナセの半部族を大きく祝福した後、彼らにカナン征服戦争で得た多くの戦利品を分け与えました(8)。三部族は自分たちが交わした約束を誠実に守り、その結果、多くの戦利品を得て、彼らの所有地、ヨルダン川の東方ギルアデの地に帰って行きました。神様の御前で交わした約束を最後まで守ることこそが祝福への道です。そして、神様の御前で、良い行いを、お互いに賞賛と激励を持って祝福することは、主に在る美しさの現われです。

祈り:主よ!私が、あなたの御前で交わした約束を守り通す者でありますように、助け導いてください。

一言:神様の御前で命令を守る

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