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わたしの民イスラエルを治める支配者
マタイ 2:1-11

 「わたしの民イスラエルを治める支配者が、あなたから出るのだから。」(6)

 イエス様はヘロデ王の時代にベツレヘムでお生まれになりました。当時、ヘロデの統治で多くの人が苦しみと悲しみを受けていました。ところが東方から博士たちがイエス様を訪ねて来ました。彼らは礼拝すべき王を探していました。人はエデンで神様を王として仕えた時が幸福でした。ところが自分が王になろうとして、神様を裏切り、楽園を失ってしまいました。神様はこのような人間のために王をお遣わしになりました。イエス様は治める者として来られます。ところがイエス様の統治は、ヘロデの統治と違います。イエス様はご自分の民の牧者になります。ご自分の民を抱いて、食べさせ、病んだ人生を治療して健全なものにしてくださいます。悪い罪から保護し、救ってくださいます。牧者であるイエス様の統治を受ければ、私たちの人生は幸福になります。美しい花のように咲き始めます。牧者であるイエス様は私たちを愛と真理と義で治めます。
 博士たちは星の導きによって幼子イエス様のところに行きました。イエス様に出会った時、この世で一度も味わったことのない最も大きな喜びがあふれ流れました。彼らは家に入り、幼子に伏し拝みました。宝の箱を開け、最も高価な物を幼子イエス様にささげました。イエス様は伏し拝むべき唯一の王です。私の最も高価な物をお受けになる唯一の主です。イエス様にひれ伏して拝み、献身する時、私たちの心が主に治められるようになります。それは世の中のすべての束縛から自由を得る祝福です。イエス様に礼拝し、献身する人が最も知恵ある者です。

祈り:主よ!虚しいものにひれ伏して傷ついた人々がイエス様の統治を受け、治癒される祝福された聖誕になるように、してください。

一言:牧者イエス様
カテゴリ:新約聖書::マタイの福音書

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罪から救ってくださる方
マタイ 1:18-25

 「この方こそ、ご自分の民をその罪から救ってくださる方です。」(21)

 ヨセフはいいなづけマリヤの妊娠に衝撃を受け、内密に去らせようとしました。その時主の使いが夢に現れて、マリヤの胎に宿ったイエス様について、教えてくれました。イエス様は聖霊によって胎に宿られました。イエス様は、罪がある人間ではなく、聖なる神様の御子です。イエス様はご自分の民をその罪から救ってくださる方です。神様は、イスラエルが異民族から侵略された時、多くの救う者を遣わされました。しかしイスラエルは時ごとに偶像崇拝の罪に再び落ちました。彼らは異邦人からではなく、自分の罪からの救いが必要でした。神様が遣わされたどんな救う者も、その民を罪から救うことができませんでした。彼らもまた罪からの救いが必要な罪人でした。イエス様は罪のない神様の御子です。イエス様だけがご自分の民をその罪から救ってくださいます。イエス様は、私を傲慢と利己心と情欲の罪から、救ってくださいます。悲しみと絶望から救ってくださいます。
 イエス様のまたもう一つの名は「インマヌエル」です。神様が私たちと共におられるという意味です。イスラエルは時ごとに神様を捨て、偶像に仕えました。しかし神様はご自分の民を捨てませんでした。神様はご自分の民を憐れまれました。彼らを救おうと、天の御座を捨て、罪が満ちているこの地に、肉を着て来られました。イエス様は私と共にいようと来られた神様です。私が、悲しみと寂しさにぶつかった時、決して一人ではありません。イエス様が私のそばにいてくださいます。主は永遠に私と共におられます。

祈り:主よ!私の救い主としてこの地に来られたことを感謝します。私を罪から自由にしてくださり、聖なる生活ができるように助けてください。

一言:罪から救ってくださるイエス様
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イエス・キリストの系図
マタイ 1:1-17

 「アブラハムの子孫、ダビデの子孫、イエス・キリストの系図。」(1)

 イエス様は、アブラハムとダビデの子孫です。神様はアブラハムに、地のすべての国々を祝福する子孫を約束されました(創22:18)。ダビデには永遠の国を約束されました(Ⅱサム7:16)。イエス様はこの約束通りに来られたキリストです。イエス様の系図の中にユダがいます。弟を妬んで奴隷に売った張本人であり、遊女を求めて嫁のタマルと関係を結んだ恥ずべき先祖です。しかし彼が真実に悔い改めた時、神様は彼をキリストの先祖として用いてくださいました。ラハブはエリコの町の遊女でした。しかし神様を信じる信仰によって神様の民の側に立ちました。神様は彼女をメシヤの系図に載せてくださいました。イエス様の系図にこのような名前があることが、私たちに何を言ってくれるのでしょうか。キリストの系図は高尚な義人の集まりではなく、赦された罪人たちの集まりです。神様は、絶望的な罪人であっても、悔い改めれば、その人を赦され、救いの御業に用いてくださいます。イエス様の系図は赦された罪人たちが集まって、神様の御業に仕える驚くべき恵みの系図です。
 強盛だったダビデ王国が次第に堕落して行きました。神様の民が祝福の地を追われ、異邦人の奴隷になりました。しかし神様がその民をお見捨てになったのではありませんでした。その民が偶像崇拝から立ち返るように訓練されたのです。神様はついにキリストをお遣わしになりました。神様は、選ばれた民を決して放棄されません。彼らの罪に決して絶望されません。イエス様の系図はその民に向けられた、変わることのない愛と望みの系図です。

祈り:主よ!私の罪は大きなものですが、絶望せずに真実に悔い改め、信仰によって生き、救いの御業に用いられるように助けてください。

一言:キリストの系図、恵みの系図
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あらゆる国の人々を弟子としなさい
マタイ 28:16-20

 「それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。」(19a)

I.あらゆる国の人々を弟子としなさい(16-19)
 イエス様が天に昇られる時にも、弟子たちの中で、疑う者たちがいました。イエス様は弱い弟子たちに、ご自分が天においても、地においても、いっさいの権威が与えられていることを証されました(18)。そして弟子たちがこの世で担うべき使命をお与えになりました。「それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。」(19)。
 イエス様がお与えになった使命は弟子養成です。あらゆる国の人々にイエス様の十字架と復活の福音を教え、救いを得させ、聞き従う弟子の生活を生きさせるように命じられました。イエス様の再臨を待つ聖徒たちの第一の使命は、まさに弟子養成です。それも、一つの国ではなく、すべての国の人々を弟子にすることです。

II.世の終わりまで、あなたがたとともにいます(20)
 「見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」イエス様は弱い弟子たちが自分の力では世界宣教の使命を担うことができないことを知っておられました。それで世の終わり、すなわちイエス様が再び来られるその日まで、弱い弟子たちと、いつも、ともにいてくださり、助けてくださると約束されました。
 弱い人々に天と地の権威であるイエス様が共にいてくださるという約束より、大きな祝福はありません。

祈り:主よ!よみがえられた主は天と地の全ての権威を持っておられる方です。私は主がくださった世界宣教の命令に服従します。この弱い私とともにいてください。

一言:すべての国の人々を弟子としなさい
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ひれ伏して拝んだ
マタイの福音書 2:1-12

 「幼子を見、ひれ伏して拝んだ。そして、宝の箱をあけて、」(11)

I.メシヤを探しに来た東方の博士たち(1-8)
 ヘロデ王の時代に、東方から博士たちがエルサレムにやって来ました。彼らは当時の知識人として世をお救いになるメシヤを待っていた人々でした。メシヤがお生まれになった時に現われた星を見て、その方を拝みに来ました(2)。彼らは人々がみな眠っていた時間に起きて夜空を見上げ、メシヤの星が現われると、その星について行って、山を越え、野を渡りました。彼らは人類の救いを待ち望む人々であり、目を覚ましている人々でした。彼らは求道者でした。

II.イエス様にひれ伏して拝んだ東方の博士たち(9-12)
 イエス様の誕生の知らせによって、エルサレムには大きな騒動が起こりました。ヘロデは幼子イエス様を殺そうとたくらみました。東方の博士たちはもう一度現われた星の導きを受け、幼子が生まれた所に行きました。彼らは家に入って行き、この幼子がまさに聖書に約束されたメシヤであり、すべての人々の礼拝を受けるにふさわしい王の王であることを悟りました。
 東方の博士たちは幼子イエス様にひれ伏して拝み、宝の箱をあけて、黄金、乳香、没薬を贈り物としてささげました。本当の礼拝の対象を探して出会い、その前にひれ伏して拝み、貴い贈り物をささげた東方の博士たちこそ、本当に幸せな人々です。私たちも聖誕節を迎え、幼子イエス様に出会い、その方にひれ伏して拝みましょう。

祈り:主よ!あなたこそが、私たちが拝むべき御方です。私は、あなたにすべてを御捧げします。あなたの御前に、ひれ伏して拝みます。

一言:ひれ伏して拝み

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