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日ごとの糧::新約聖書::ヨハネの手紙第三
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もてなすべきです
IIIヨハネ 1:1-15

 「ですから、私たちはこのような人々をもてなすべきです。」(8)

 使徒ヨハネは愛するガイオのために祈ります。「あなたが、たましいに幸いを得ているようにすべての点でも幸いを得、また健康であるように祈ります。」人はたましいだけを持った存在ではありません。たましいだけが大切だと考え、肉の健康や世のことを軽んじることは正しいことではありません。たましいの健康が大切なように、肉の健康も大切なことであり、世のことや人間関係など、すべてのことが大切なのです。このすべてのことが均等でなければ、幸せな信仰生活をすることができません。指導者は人々の霊的な問題だけではなく、全人格的な健康のために祈り、助けなければなりません。
 ガイオは兄弟、すなわち旅をしている人々をもてなし、仕えました。彼らは当時異邦人たちの中を巡り歩き、福音を伝える巡回伝道者たちでした。彼らは何の報酬もなく、福音に対する情熱により労苦していました。それで貧しかったのです。ガイオはこのような伝道者たちを尊く思い、丁重にもてなし送りました。使徒はこのようなガイオによって喜び、賞賛しました。今日も異邦人に福音を伝えるために労苦する宣教師たちがいます。彼らをもってなし仕えるべきです。そのことによって私たちが真理のために共に労苦する者になります。デオテレペスはかしらになり、仕えられることを好みました。彼は福音の伝道者を無視しました。もてなしをしないだけではなく、もてなそうとしている者を教会から追い出しました。このような者を見習ってはいけません。悪いことを見習ってはいけません。私たちは良いことを見習わなければならないのです。

祈り:主よ!私が御言葉の師を丁重にもてなし、仕えることによって、彼らの労苦に参加する者でありますように助けてください。

一言:共に労苦する者
カテゴリ:新約聖書::ヨハネの手紙第三

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