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日ごとの糧::新約聖書::ヘブル人への手紙
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羊の大牧者イエス様
ヘブル 13:17-25

 今日の御言葉はヘブル人の信徒たちに向けられた、最後の勧めの御言葉と祈りです。著者は、「牧者に服従しなさい」と教え、神様が彼らを完全な者にしてくださるようにと祈ります。

I.牧者たちに聞き従いなさい(17-19)
 羊は牧者の言葉を聞き、その導きに従うべきです。牧者は羊たちのたましいを守るために目を覚まして祈っています。牧者は羊たちのたましいの責任を負って、心を尽くしているのです。ですから、このような牧者を心配させないようにすべきです。彼らのために祈りましょう。牧者が、正しい良心をもって、羊たちのために、神の御心にかなう働きができるるように祈りましょう。
 羊がへりくだり、牧者の声を聞いて付いて行くことは、知恵あることです(Ⅰペテ5:4,5)。

II.すべての良いことについて、あなたがたを完全な者として(20-25)
 イエス・キリストは羊の大牧者です。全ての牧者の牧者です。永遠の契約の血により、すべての羊、すべての牧者が仰ぎ見るべき大牧者となられたのです。この御方は私たちを全ての危険から守り、豊かないのちの道へと導かれます(ヨハ10章)。
 神様はイエス様を死んだ者の中から導き出され、甦りの栄光へと至らしめました。神様は全ての良いことについて、私たちを完全な者としてくださり、私たちを通して、ご自分の御旨を成し遂げられます。私たちは、神様の御心がなされるように、日々、祈りを通じて、神様に自らを明け渡して行こうではありませんか。

祈り:主よ!私の大牧者、イエス・キリストをありがとうございます。私は、この御方に信頼し、私の全てを明け渡します。あなたの御心が成し遂げられることを祈りながら。

一言:私たちには大牧者がおられる

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いつまでも同じイエス様
ヘブル 13:1-16

 今日の御言葉で著者は信じる者たちが守り抜いて行くべき信仰の倫理について教えています。そして、あらゆる面に渡って信仰を守り抜くための秘訣について告げています。

I.いつまでも同じイエス様(1-8)
 信じる者は、いつも兄弟を愛するべきです。信仰を守り通すために苦難を受けている兄弟たちの痛みをともに担うべきです。信じる者は、みなキリストに在って一つのからだであるからです(Ⅰコリ12:12)。
 信じる者たちは結婚を尊いものとすべきです。金銭を愛することなく、今持つもので満足すべきです。主御自身が、こう言われているのだから。「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」(5)
 私たちはどんな状況の中でも、信仰に生きた先達にならいましょう。私たちの主イエス・キリストは、きのうもきょうも、いつまでも、同じです。イエス様は、変わることなく私たちと共におられます。いつも私たちを愛してくださっているのです。このことを覚えるとき、私たちは信じて歩むことができるのです。人の心は変わっても、イエス様の愛はいつまでも変わりません。

II.宿営の外で苦しみを受けられたイエス様(9-16)
 イエス様はご自分の血で私たちをきよいものにしようと、宿営の外で苦難を受けられました。ですから、私たちも、はずかしめを厭うことなく、宿営の外へ出て行きましょう。宿営の外には、はずかしめと嘲笑があります。しかし、そこで私たちは永遠の都の夢を見ます。私たちは永遠の都を仰ぎ見て、神様に喜ばれるきよい生きた供え物として自らを主に御捧げしようではありませんか(ロマ12:1)。

祈り:主よ!決して変わることのない御方、あなたの愛に生きて行くことができますように。

一言:変わらない主の愛

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拒まないように
ヘブル 12:14-29

 当時、信者たちの中には苦難のため、信仰を捨てて、神様に背を向ける人々もいました。今日の御言葉で、著者はイエス様に背を向け、拒む者たちに臨む処罰について告げています。

I.エサウのようになってはいけません(14-17)
 エサウは空腹の時、一杯の食物のために、長子の権利を売り渡しました。彼は愚かにも、神様の祝福を軽んじたのです。彼はのちに祝福を相続したいと思って涙を流して求めました。しかし、すでに時は遅かったのです。
 目の前の小さな利益のために、信仰を捨て去ることは、あまりに愚かです。私たちが罪深い世に生きているなかで、主を信じることを恥ずかしく思うならば、主も、また再臨の時、私たちを恥ずかしく思われます(マルコ8:38)。

II.イエス様を拒まないように注意していなさい(18-29)
 モーセはシナイ山で火のついた山と、黒雲、暗やみ、あらし、ラッパの響きの中に臨まれる神様の栄光を見て、恐れおののきました。しかし私たちが行く所は、さらなら大いなる場所、シオン山、生ける神の都です。そこは、無数の御使いたち、天に登録されている長子たちの教会、全うされた義人たちの霊の場所です。そして、そこには、万民の審判者である神様、新しい契約の仲介者イエス様がいらっしゃるのです。シナイ山で神様の栄光が臨んだ時には、地が揺れ動きました。ですが、その時には、天までもが揺れ動くのです(Ⅱペテ3:10)。私たちは神様の御前にへりくだり、つつしみと恐れとをもって、この御方に御仕えすることができるのです。

祈り:主よ!私がこの地上の欲望や気遣いのために、愚かな道へと迷い出ることなく、あなたの義の道を選び取って行くことができますように、どこまでも御守りください。

一言:天の都を望み

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どのようにして苦難に打ち勝つのか
ヘブル 12:1-13

 当時、主に従った人々は、その信仰の故に多くの苦難を受けました。著者は彼らに苦難の意味と苦難の中にある人々の生き方を教え、人々が苦難を克服できるようにと願っています。

I.イエス様から目を離さないでいなさい(1-3)
 私たちの信仰生活は競走のようです。その競走を走る抜くために、私たちは、すべての重荷とまつわりつく罪を捨て去るべきです。疲れ果てて罠に陥ることがないように、耐え抜くべきです。私たちの信仰の先駆者たちが、雲のように私たちを取り巻いて見守っているのですから。
 私たちはイエス様から目を離さないように気をつけているべきです。この御方こそが信仰の創始者であり、完成者なのです。主ははずかしめをものともせず、十字架を耐え忍ばれました。ご自分をはずかしめる罪人たちを耐え忍ばれました。そしてついに、栄光の中で甦られたのです。イエス様は今神様の御座の右に着座しておられます。このイエス様を仰ぎ見ましょう。このイエス様を目指して(ピリ3:14)、走り続けましょう。やがて、私たちは、この御方と共に主の栄光に与るようになるのです。

II.苦難の霊的な意味を考えよう(4-13)
 信者の苦難は、表面を見ると、人からもたらされます。しかし、それは、神様がご自分の子に与える愛の訓練のようなものなのです(7,8)。私たちは、神様の子どもとしての栄光を受けるために、苦難をうけているのです(ロマ8:17)。その訓練は、その時は悲惨に思えます。ですが、この訓練を通じて鍛えられ、義の平和の実が結ばれます。ですから私たちは訓練の時、決して落胆すべきではありません。むしろ積極的に苦難を担って行くべきなのです(12,13)。

祈り:主よ!あなたに在る苦難は益だということを学びました。苦難の時、私が、イエス・キリストに、より近づくことができますように導いてください。

一言:苦難、それは大いなる神様の愛

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勝利をもたらす信仰
ヘブル 11:29-40

 今日の御言葉は、イスラエルの民と多くの勇士たちの勝利を記録しています。彼らは霊的な勇士たちでした。みな信仰によって勝利を収めたのです。

I.イスラエルの民の勝利(29,30)
 イスラエルは奴隷の民でした。十分な武器もありませんでした。その反面、エジプトの軍隊は大国としての軍事力を誇っていました。しかしイスラエルが神様の示す道に従い、紅海に足を踏み入れた時、そこはかわいた陸地のようになり、彼らは渡り切ったのです。一方、エジプトの軍隊は同じ事を試みて死にました。エリコの城は到底崩れそうにない難攻不落の城壁でした。しかし神様が告げられた通り、七日間、城の周囲を回ったとき、その城壁はくずれ落ちました。これはみな神様がもたらしてくださった勝利、すなわち信仰による勝利でした。神様を信じ、神様の御旨に従って行なうならば、必ずや勝利に至るのです。

II.勇士たちの勝利(31-34)
 ラハブは道端の雑草のように生きていた卑しい女性でした。そのような者が、信仰の故に救いの御業に用いられ、歴史に名を残すこととなったのです(マタ1:5)。ギデオン、バラク、ダビデなど多くの預言者たちは国家を危機から救った勇士たちでした。彼らは、初めは弱い者でしたが、信仰によって勝利し、神様の栄光を現しました。

III.苦難を受けた英雄たちの勝利(35-40)
 多くの信仰ある人々が苦難と迫害を受けて来ました。彼らは、此の世に妥協し、此の世に合わせて、苦しみの無い楽な道を選び取ることもできたでしょう。ですが、彼らは安逸の求めてたましいを売ることはしませんでした。どんな苦難の中に在っても、信仰の純潔を守り通したのです。

祈り:主よ!あなたは、多くの信じる者を、勝利へと導いてくださいました。私も、どこまでもあなたを信じて歩みます。この道を御守りください。最後に、勝利を得るために。

一言:信仰は勝利

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