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日ごとの糧::新約聖書::ルカの福音書
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あなたがたは、これらのことの証人です。
ルカ 24:36-53

 よみがえられたイエス様は天に上られました。イエス様は天に上られる前に、ご自分の弟子たちに復活の信仰とその意味を教えてくださいました。

I.復活の信仰を植えられたイエス様(36-45)
 よみがえられたイエス様は、エルサレムに集まっている弟子たちに現われました。そして信じることができない弟子たちに、くぎの痕がある手と足を見せ、焼いた魚を食べて見せました。また聖書を解き明かされました。イエス様はこのようにいろんなかたちで復活の信仰を植えようとされました。復活信仰がすべての信仰の基礎になるからです。

II.世界宣教の使命をお与えになったイエス様(46-53)
 聖書に記されているイエス様に関して、何が成就されなければならないのでしょうか。第一に、キリストが苦しみを受け、三日目に死人の中からよみがえることです(46)。第二に、イエス様の御名によって、罪の赦しを得させる悔い改めが、エルサレムから始まってあらゆる国の人々に宣べ伝えられることです(47)。
 イエス様の復活は御言葉の通りに成し遂げられました。それで、また御言葉通りに、悔い改めの福音が全世界に宣べ伝えられるのです。罪人たちが罪の赦しを得ることができるのは、イエス様が私たちの罪の代わりに死なれ、三日目によみがえられることで、罪と死の勢力に打ち勝たれたからです。イエス様の復活は、私たちが悔い改めれば罪の赦しを受けられるという証しです。イエス様は弟子たちに言われました。「あなたがたは、これらのことの証人です。」そして復活の証人としての使命を担う力をくださることを、約束されました(49)。

祈り:主よ!全人類に罪の赦しの恵みが臨まなければならないことを信じます。私もこのことに用いられる恵みをください。

一言:あらゆる国の人々に
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エマオに行く途中
ルカ 24:13-35

 イエス様が十字架につけられて死なれると、弟子たちはみな散らされて、自分たちの道を歩んでいきました。今日の御言葉でイエス様はエマオに行く二人の弟子と同行し、彼らに復活信仰を植えられました。

I.不信仰を咎められたイエス様(13-26)
 エマオに行く二人の弟子たちはイエス様の復活の知らせを聞きましたが、信じることができませんでした。それで彼らは悲しみと恐れ、失意と挫折の中に陥っていました。ところがイエス様は彼らを咎められました(25,26)。彼らが、預言者たちが預言した御言葉も信じず、目撃者たちの証も信じなかったからです。
 不信は人の理性や証でも克服することができません。イエス様の叱責を聞いて、悔い改めなければなりません。

II.聖書を教えられたイエス様(27-35)
 イエス様は、創世記を始めとして、ご自分に関して聖書に書かれていることを詳しく説明してくださいました(27)。イエス様は、不信仰によって悲しみと失意に陥っている彼らに聖書勉強をさせたのです。その時彼らの心は熱くなりました。そしてエマオに到着して、一緒に食事をした時、目が開かれ、今まで彼らと話をして聖書を教えてくださった方が、まさによみがえられたイエス様であることを知るようになりました。失意の中エマオに行った彼らはエルサレムに戻ってからが、復活の証人となりました。
 聖書勉強を通して、聖霊の働きを受けた時にこそ、復活信仰を持つことができます。

祈り:主よ!いつも不信仰の私と共におられ、御言葉を教えてくださり感謝します。私は復活信仰によって生きます。

一言:同行し、話され
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よみがえられたイエス様
ルカ 24:1-12

 イエス様は私たちの罪を背負って十字架で死なれました。しかしイエス様は三日目によみがえられました。

I.御言葉を思い出した女たち(1-10)
 週の初めの日の明け方近く、すなわちイエス様が死なれてから三日たった日の夜明けでした。イエス様について行った女たちは準備しておいた香料をもってイエス様の墓に行きました。ところがすでに墓は開いていて、イエス様のからだは見当たりませんでした。女たちは心配していました。ところがまばゆいばかりの衣を着た二人が現われて言いました。「あなたがたは、なぜ生きている方を死人の中で捜すのですか。ここにはおられません。よみがえられたのです。」。そして、イエス様が日頃「三日目によみがえられなければならない。」と言われた御言葉を思い起こさせました(6,7)。
 からの墓、イエス様の御言葉、旧約の預言、そして目撃者がいたことは、イエス様のよみがえりが歴史的な事実であることを教えてくれます。

II.たわごとと思った使徒たち(11,12)
 女たちはイエス様の弟子たちのところに行って、イエス様がよみがえられたことを伝えました。しかし彼らは女たちの話がたわごとのように思われ、信じませんでした。ペテロは墓の所に行き、からの墓にイエス様のからだを包んでいた亜麻布だけがあったのを見ても、不思議に思うだけでした。
 弟子たちは目撃者の証言を聞いて、その目でからの墓を確認しても、イエス様のよみがえりを信じませんでした。人間の合理的な考えや二つの目では信じることができません。イエス様の御言葉だけが復活信仰の基礎になることができます。

祈り:主よ!私のむなしい考えを退け、主の御言葉を信じる信仰をください。

一言:イエス様は御言葉の通りによみがえられた
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イエス様の死
ルカ 23:39-56

 今日の御言葉で、イエス様は十字架で死なれます。ところがイエス様の死によって人類の歴史上、大変重要なことが成し遂げられました。

I.救いを受けた犯罪人(36-43)
 一緒に十字架にかけられていた犯罪人の一人がイエス様を批判しましたが、もう一人は彼をたしなめました。彼は神様を恐れる心がありました。また自分の罪を深く悟り、自分が刑罰を受けているのは当然なことであるのを、よく知っていました。しかし彼はイエス様を救い主として信じ、イエス様の憐れみを求めました(42)。イエス様は彼の信仰をご覧になり、生涯罪を犯し、十字架刑を受けるようになった彼に、パラダイスを約束してくださいました。主は私たちがどんなに醜い罪人であっても、ご自分を信じれば、ご自分の子どもとして受け入れてくださいます。

II.真二つに裂けた神殿の幕(44-56)
 イエス様が十字架につけられた時、十二時から三時間もの間、太陽が光を失って、全地が暗くなっていました。これはイエス様が世の全ての罪を負って、神様のさばきを受けておられたからです。
 それだけではなく、神殿の幕は真二つに裂けました。神殿の幕は、人が罪によって神様に出て行くことができないことを教えるものです。しかしイエス様の死によって、その神殿の幕は裂けました。イエス様が私たちの全ての罪を贖ってくださったので、今は誰でも神様に出て行き、たましいの自由と喜びを受け、聖なる生活をすることができます。

祈り:主よ!主の死が私の罪のためであることを受け入れます。私がただ信仰によって出て行くので、私を受け入れてください。

一言:私のような者のために
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判決が下ったイエス様
ルカ 23:1-25

 イエス様はローマの総督ピラトによって死刑判決を受けるようになりました。しかしイエス様に罪がないことはピラト自身もよく知っていました。

I.ピラトの前に立ったイエス様(1-12)
 群衆は政治的な理由で、イエス様をピラトに訴えました。ピラトはイエス様に尋ねました。「あなたは、ユダヤ人の王ですか。」 イエス様はこれを否定することもできたでしょう。政治的意味では王ではないのですから。そして死刑判決を免れることができたはずです。しかしイエス様はお答えになります。「そのとおりです。」 それは、本当にその通りなのです。私たちの霊をつかさどられる王、イエス様は真実を語られました。生き残るためにこびへつらおうとはしませんでした。ただ真実を御語りになられ、ご自分が王であり、キリストであることを、人々に告げ知らせたのです。

II.イエス様を十字架に引き渡したピラト(13-25)
 ピラトは総督として、人の生死をつかさどる権威がありました。彼は、イエス様に何の罪もないことを知っていました(4,14,15)。これは決して偶然ではありません。キリスト・イエスは聖書に記されている通りに、罪人の一人として、私たちと同じ罪人の扱いを受けられたのです(イザ53:12)。
 十字架につけられたイエス様に向かって、人々は様々に罵りました。しかしイエス様は彼らのために祈られました。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」。イエス様は、彼らの罪の赦しのために祈られました。イエス様は御自分の十字架の意味、彼らの罪、そして全ての人々の罪の身代わりとしての(イザ53:4-6)十字架の意味を、ご存知でした。イエス様は、私たちの死、罪の故の恐ろしい結末の身代わりとなられて、十字架にかかられました。その死は贖いの死なのです。

祈り:主よ!罪のために死に向かっていた私を救うため、あなたは、身代わりの十字架につけられ、苦しまれました。十字架の愛を、私は忘れません。

一言:私の罪のために
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