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日ごとの糧::新約聖書::テサロニケ人への手紙第二
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労苦しながら働き続けなさい
テサロニケ人への手紙第二 3:6-18

 テサロニケ教会にはイエス様の再臨が差し迫っているのだからと言って、日々の生活をなおざりにし、働きもせずに他人に食べさせてもらい、余計なおせっかいばかりしている人がいました。パウロは、私達に、このような人々にどのように接するべきか、また、どんな姿勢で生きるべきかについて教えています。

I.働きたくない者は食べるな(6-12)
 パウロは、わがままで為すべき事もせずにふらふらと歩んでいる兄弟たちから離れているように言いました(6)。彼らは、他人が労苦して得た食物をただで食べようとし、また、仕事もせずに、ふらふらしていました。パウロは、だれであっても働きたくない者は食べるな、と命じました。なぜなら、働かずに糧だけを得ようとする思いは悪の温床となるからです。
 パウロは主のしもべであり、御言葉を伝える教師として人々から生活費をもらうこともできたでしょう。しかし彼らに、慎み深い生活の模範を示すために、昼も夜も労苦しながら働き続けたのです。

II.たゆむことなく善を行ないなさい(13-18)
 パウロは、たゆむことなく善を行ないなさいと言います。そして牧者の言葉を聞かず、続けてただ食いしようとする者がいれば、そうした者には気を付けて、交際を断つように勧めます。それは、彼自身が自らを恥じるようになるためです。しかし、彼らを敵と見なすのではなく、兄弟として戒めるべきです。なぜなら、私たちが兄弟に恥をかかせるのは、決してその人を葬り去るためではなく、むしろ彼が、自らの過ちに気が付き、悔い改めて新しい歩みをはじめるように助けるためだからです。

祈り:主よ!私がいつも、慎み深く生きていくことが出来ますように御助け下さい。人の労苦して得た糧をかすめとるような生き方を避けることができますようにお導きください。

一言:働きたくない者は食べるな

カテゴリ:新約聖書::テサロニケ人への手紙第二

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祈りを頼むパウロ
テサロニケ人への手紙第二 3:1-5

 羊のためによく祈るのが牧者ですが、逆に、祈りを頼むことは容易でありません。対面や権威を保ちたいとする心が妨げとなるのです。しかし使徒パウロは違いました。今日の御言葉は、私たちに、使徒パウロが、いかに自分を低くして主に信頼を置いていたかを教えてくれます。

I.私たちのために祈ってください(1,2)
 パウロはこれまで患難と試みの中にいるテサロニケの羊たちのために慰め教えてきました。ですが、今パウロは彼らに祈りを頼んでいます。主の御言葉が早く広まり、あがめられ、また、ひどい悪人どもの手から自分達が救い出されるように祈りを頼んだのです。
 パウロは祈りの力を確信していました。それ故に、彼は羊たちに祈りを依頼したのです。

II.主があなたがたを守ってくださいます(3-5)
 パウロは、テサロニケの聖徒たちが患難と迫害の中にいることを知っていました。しかし彼らに同情したり、いたわりの言葉をかけたわけではありません。彼は、主が真実な方であり、彼らを強め、悪い者から守ってくださることを信じていたのです。
 またパウロは彼らを信頼していました。彼らが主の御旨に生きていくことを確信していました。そして同時に、主が彼らの心を導いて、神様の愛とキリストの忍耐を持たせて下さることを心から願っていました。

祈り:主よ!共にあなたの内に在る羊たちを信頼し、祈りを分かち合いたいと思います。へりくだって、ただあなたに御委ねする心をお与え下さい。

一言:自分を低くして主に信頼する者は祈りを頼む。

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堅く立って御言葉を守りなさい
テサロニケ人への手紙第二 2:1-17

 テサロニケ教会には、「霊を受けた」とか「パウロから手紙を受け取った」と言ってイエス様の再臨を軽々しく口にし、あたかも再臨の到来が目前であるかのように騒ぎ立てる人々がいました。彼らによって信者たちは動揺し、恐れに陥りました。 
 パウロは、彼らにキリストの再臨がいつ起こるのか、また、どのような姿勢で生きるべきなのかを教えています。

I.だまされないようにしなさい(1-12)
 イエス様の再臨がある前に、まず不法の人が現われます。彼は神様に反抗して高ぶり、自分こそ神だと宣言します。イエス様の再臨が来る前には、サタンは不法の人を通して最後の悪の欺きを行い、私たちは彼によって大きな患難を受けるのです。
 しかしイエス様は再臨の時、御口の息をもって彼を殺し、来臨の輝きによって滅ぼされます。神様がしばらくの間サタンの働きを許されるのは、真理を信じず、不義を好む人々をふるいにかけて除き、残りの人々を救いへと導くためなのです。

II.言い伝えを守りなさい(13-17)
 しかし神様は私たちをお選びになり、御霊による聖めと、真理による信仰によって、救いを得させてくださいます。また私たちを愛され、永遠の慰めとすばらしい望みとをくださいました。ですから、私たちは不法な人が現われたからといって、少しも動揺したり恐れたりする必要はありません。ただ主の御言葉のうちに揺れ動くことなくとどまり続けるべきなのです。そこには、神様の慰めがあるからです。

祈り:主よ!信仰によって、救いへと召し出して下さり、ありがとうございます。私が、ただ、あなたの御言葉に信頼を置き続けることが出来るように導いてください。

一言:永遠の慰めとすばらしい望みとを与えてくださった神様

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患難に耐え忍ぶ聖徒を激励したパウロ
テサロニケ人への手紙第二 1:1-12

 テサロニケ教会の中にはイエス様の再臨を誤解し、日々の生活を疎かにしたり、やみくもに恐れたり、仕事をせずに他人に依存するような人々が現れました。パウロは、このような人々にキリストの再臨を待つ者の在るべき姿勢について教える必要性を感じ、テサロニケ人への手紙第二を書きました。
 本文では、パウロは迫害と患難とに耐えながら信仰を守っている聖徒たちを激励しています。

I.聖徒たちの信仰を賞賛したパウロ(1-4)
 パウロは、テサロニケの聖徒たちの故に、いつも神様に感謝しました。それは彼らの信仰が大きく成長し、また兄弟たちとの間で愛が増し加わっていたからです。あらゆる迫害と患難に耐え忍ぶなかで、彼らの信仰は成長し、彼らの愛は増し加わって行きました。
 パウロは彼らの忍耐と信仰を賞賛しています。彼は、羊たちのうちに起こった信仰の成長を喜びとし、それ故に神様をほめたたえる真の牧者でした。

II.神様の正しいさばき(5-12)
 イエス様が再び来られる時、神様を信じる者たちを苦しめる人々には報いとして苦しみが与えられ、信仰の故に迫害を受けている人々には安息が与えられます。これは神様のみこころです。神様を恐れ敬い信仰によって生きる人々には栄光の冠が与えられます。しかし、神様を知らない人々や福音に聞き従わなかった人々には永遠の滅びの刑罰が下されるのです。これは神様の正しい裁きなのです。

祈り:主よ!あなたの正しいさばきに信頼し、すべての迫害と患難に耐え忍ぶ信仰をお与え下さい。

一言:忍耐と信仰

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